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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

一人暮らしの在宅ワーキングを始めて驚いたこと

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一人暮らしの在宅ワーキングを始めて驚いたことを書きます。

 

・人に会わない

・行動半径がやたら狭い

・自宅に縛り付けられている

 

こんなこと、フリーランスのブロガーさんなどが、さんざん語られているようなことなんですが、実際にやってみるまでは、

 

「ふーん」

 

という感じだったのです。

 

 

・人に会わない

それが、実際にやってみると、本当にとても人に会う機会がないのです。

近所のコンビニやスーパーにお買い物に行くときくらいです。

 

失業者よりも人に会いません。

失業者だったら、まだ、ハロワーク行ったり、面接行ったりしますからね。

 

 

・行動半径がやたら狭い

びっくりしましたね、これには。わかっていなかったわけではないですが、そもそもそんなこと考えてもいなかったわけで。

 

「仕事がどれだけもらえるか」

「お金がちゃんと入ってくるか」

 

ということが、最大の関心事だったので、やってみるまで気づかなかったのです。

またまた失業者とくらべるのも何ですが、失業者よりも行動半径狭いです。これに関しても、やっぱり、失業者だったら、まだ、ハローワーク行ったり、面接行ったりしますからね。

 

余談ですが、なぜわたしがこんなに失業者をやたらに引き合いに出すかと申しますと、失業者だった体験がとても多いからなんです。でもまあ、この話は別の機会にでも。

 

話を元に戻します。とにかく、自己紹介でも書きましたが、狭い部屋の壁づたいにベッドがあり、反対側の壁に仕事道具であるマックがあります。

 

ほぼ一歩で出勤できる!

 

スバラシイ!

そして、とてもとても行動半径が狭くなりました。

 

 

・自宅に縛り付けられている

あれほど「うちにいたい!」と望んでいたのにもかかわらず、自宅に縛り付けられている感はハンパないです。

 

でも、あるとき気づいたんです。

「自宅が仕事場なんだ」ということに。

 

何それ!?あたりまえじゃん、て感じでしょう。

それはそうなんですが、やってみて改めて腑に落ちたのです。

シミジミ感じたのです。

 

勤めていたときは、始業から終業まで、会社に縛り付けられています。

それと同じように、ずっと自宅に縛り付けられているのです。

 

紙媒体のデザイナーは、一つの仕事がスタートすると、その仕事が印刷工程に入るまで、修正したり、修正したり、修正したり(しかもたいていは「スグに」「急いで!」)で、ずっと仕事の面倒をみることになります。

 

取引先との連絡は、メールと電話です。だから、取引先がオープンしている限り、いつでも対応できるようにしておかなければなりません。

 

…というか、自宅で仕事をしてみてあらためてそうだったんだと腑に落ちたのです。

 

もしかすると、もっと自分の個人的な用事を優先してもいいのかも知れません。でも、そうなると「対応が悪い」ということになって、仕事は来なくなってしまうと思うんです。

 

だから、自宅のパソコン(マック)の前に縛り付けられることが、今のわたしの仕事そのものだと思ってやることにしたんです。

 

 

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。