アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

消えた通勤時間「約2時間」

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勤めをやめる直前、往復で約2時間弱の通勤時間がなくなったら、さぞ一日が長くなるだろうとワクワクしていました。

 

でも、いざ勤めをやめてみると…

約2時間の通勤時間は、どこかへ消えてしまいました。

 

そして一日は以前よりも短くなりました。

あっという間に一日が過ぎ去ります。

 

 

「これは一体何なんだ!」

 

…実は通勤時間「約2時間」は、睡眠時間へと変貌していたんです。

 

 

起きて活動している時間は、勤めていたときとあまり変わりません。

 

勤めていたときは、平日の睡眠時間はだいたい4時間半くらいでした。

残業も多かったので、遅く帰ってからブログをやったり、あれこれ楽しんだりして深夜2時か3時くらいに寝て、朝6時半から7時くらいに無理矢理起きて…という、地獄のような生活でした。

 

今も同じようにしていれば、確かに活動時間は単純に増えたでしょう。

 

でも、そうは問屋が下ろさなかったというわけです。

 

「会社に定時に出勤する」というのは、とても巨大なシバリでした。

それがなくなって、どうして睡魔に勝てるでしょうか?

 

今のわたしは、例え深夜4時まで起きていたとしても、次の日は朝10時まで寝ていられるのです。

だいたい毎日6時間から7時間くらい寝られるようになりました。

時々昼寝もできます。

 

会社に勤めていたときは、午後、モーレツな睡魔に襲われることが、たびたびありました。それこそ椅子から転げ落ちるかのような睡魔でした。それでもお金をもらっている以上、死にものぐるいで起きていなければならないという地獄のような生活でした。

 

今は、そんな睡魔もあまり起こりませんが、ちょっと眠くなったらすぐ横になります。

 

このように、地獄の通勤時間「約2時間」は、ほぼ丸ごと、極楽な睡眠時間へと変貌してしまったというわけです。