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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

紙媒体のデザイナーが、50代を目前にフリーになるなんて無謀なのかどうか

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紙媒体のデザイナーが、50代を目前にフリーになるなんて無謀なのかどうか、というのが今日の記事ネタです。

 

結論を先に言うと、(個人的な考えですが…)

これは無謀でも何でもありません。

 

 

理由は以下の通りです。(個人的な考えですが…)

 

紙媒体の業界と言えば、右肩下がりと言われて久しい業界です。かつて紙媒体のデザイナーの求人を扱っていたエージェントなどの求人を見ても、Webなどを中心としたデザイナーの募集ばかりで、紙媒体のデザイナーの求人がめっきり少なくなりました。

 

でも、わたしは個人的にはチャンスだと感じています。

 

まず、紙媒体をやりたいという人が減りました。数年前、この業界ではやって行かれないといって、田舎に帰るというケースを何件も耳にしました。ウェブでもマスコミでもなく、身の回りのリアルな世界で。

 

デザイナーの絶対数が減ったのです。

若い世代の志望者も減りました。

 

生き残ったデザイナーの仕事は増えたはずです。

 

 

正社員のデザイナーを募集が減りました。

それでも仕事は残っているのです。

そうなると、派遣社員が仕事を得やすくなります。

 

 

そして、派遣社員の求人も減ってくると、仕事はフリーランスに行くようになっています。

 

 

実際、今日、大昔に登録して放置している派遣会社から電話がかかってきました。仕事の状況を確認したいからということで。

 

わたしは「在宅で仕事をしているので、出勤して働くスタイルは無理ですが、在宅でできる仕事ならやれます。」と言いました。

すると、そういう案件が出て来ているので、もし今度何か出て来たらお願いします。と言ってくれました。

 

やっぱり!

 

…とかなんとか言って、始めてまだ二ヶ月足らずで一年後にはどうなっているのかもわからない状態で偉そうなことは何も言えないのですが…

 

●紙媒体はなくなってしまうかどうか

広告はWebにとってかわられ、本は読まれなくなり、雑誌も売れなくなり…なんて言われていますが、あいかわらず残っています。

紙媒体は多分ほぼ永遠に消えないと思います。消えるとしても何世紀もかかるレベルかと思います。

 

紙が地球上からなくなってしまったとしても、紙にかわる何かが出てくるでしょう。

(Webのようなデータの状態ではない、物理的なもの)

 

ブログをやり出して、色々な人のブログを読んで特に驚いたのは、結構多くの人が「本を出す」ということを夢見ているということでした。

 

通販のカタログなんて、速攻、真っ先に消えてなくなると思っていました。

 

なのに、あいかわらず通販のカタログでさえ発行され続けています。

そもそもWebの媒体と紙の媒体は、役割が違うのでしょう。

 

kindleの本を一度購入してipadで読もうとしましたが…

アレ、個人的に読むの不可能だと思いました。

よく止まりますし…

紙の本を買い直しましたよ。

 

情報へのアクセスが、紙媒体は圧倒的に速いのです。

一度ネット通販で服を買ったら、頼んでもいないのに毎月カタログが送られてきます。

 

そしてそれをつい開けて読み、カタログから注文することはないですが、ネットで同じものを探して注文したりしてしまいます。

紙の通販カタログは、広告の役割を果たしているわけです。

 

紙の媒体が発行され続けている限り、紙媒体のデザインは存在するので、おそらくわたしの仕事はいつまでもなくならないだろうと思っているのです。

 

●50代を目前にって、いくらなんでも遅すぎじゃないの?

遅いです。でもフリーになるのが遅いとしたら、正社員だろうがアルバイトだろうが、派遣だろうが、どれをやっても遅いです。別にこれはデザイナーに限ったことではないと思います。

 

遅いと言ったのは、ただ単にわたしが動物的に年をとったなあというだけのことです。50歳って、人間の寿命から考えて、まあまあ年寄りの部類ですからね。

 

でも、仕事に関して言えば、年齢的なデメリットはほとんどありません。

 

スキルさえあれば年齢は全然関係ないのです。スキルがなければ若くてもダメですが。

 

媒体は、ターゲットになる年齢層というものを必ず設定しています。わたしは、以前にくらべてターゲット年齢層が高い媒体の仕事に縁が出て来ました。

 

ただ、最近少し視力が衰えたようです。もともと視力が良かったので、今までメガネやコンタクトレンズを使ったことがないので、今さらそういうものを使う気にはなれません。

 

困るのは、お客さんの修正指示の赤字が小さくて読めないときです。

それでこないだルーペを買って頑張っています。

 

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。