読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

鉄塔のない街に住みたい --- 部屋を探すときの住環境のこだわり

スポンサーリンク

わたしは、大学進学をきっかけに上京して、東京周辺に住み始めて30年くらいになりますが、わたしはかなり引っ越し魔で、住居は何度も変わりました。

 

部屋を探すときの条件は、そのときどきによって変わりますが、ひとつだけとてもこだわっていることがあります。

 

それは、大きな鉄塔から離れていることなんです。

 

 

 

なぜわたしがこのことにこだわるようなったかというと、電磁波がこわいからです。

 

20代の後半、身の回りの公害について興味がありまして、たまたま電磁波の害に関する本を読みました。

当時住んでいたアパートの近くに、高圧線を支える、巨大な鉄塔が建っていました。徒歩50メートルくらいでした。

 

最初はたいして気にもとめなかったのですが、この部屋に引っ越して間もなく、突然テレビが壊れました。また、風邪をひいて、40度を超える高熱が出たことがありました。それに、いつも疲れやすく体調がイマイチで、整体に通ったりしていました。

 

わたしはもともとそれほど丈夫ではなかったので、当時は「もう歳なんだ」と思っていました。(20代なのに)

 でも、20代のこの頃よりも、30代や、40代の今の方が、自分は健康だと感じます。40度の高熱を出したのって、このときだけでした。

 

高圧線の電磁波の被害というと、それに沿った地域に癌が多いというのは有名な話ですが、癌にならなかったとしても、人にはなんらかの影響が及んでいるはずです。

 

電磁波の害の本を読んで…というだけで、ちょっと短絡的かも知れませんが、

それ以来、新しい場所で部屋を探すときには、まわりのさまざまな住環境とあわせて、

鉄塔チェック」を必ずやるようにしているんです。

 

だいたい2キロ離れていると良いとききました。

 

 

 

この鉄塔チェック」の話を、以前勤めていた会社の同僚に話したら、笑われてしまいました。ですから、あまり他の人に積極的にオススメしたことはないのです。

 

単なるわたしの馬鹿ばかしいこだわりかも知れませんので、ブログネタだと思って読んで頂ければと思います。