アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本

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今日は、わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本について書きます。

 断捨離という言葉は、やましたひでこさんが発明したものなので、正確に言えば断捨離の本というわけではないのです(そういえば、わたしは、やましたさんの本はまだ一冊も読んだことがないです…)。

 『ガラクタ捨てれば自分が見える』カレン・キングストン著

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この本は、ほとんどわたしの「断捨離のバイブル」と言っても過言ではないものです。

現在は、「新版」として、表紙のデザインが違うものが出ています。

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こんな風に版を何度も重ねてロングセラーになる本は、よほど売れたのだと思います。それだけ人の心を動かし、影響力があるという証拠だと思います。

 断捨離に興味のある方なら、みなさんご存知かと思いますが、ざっと内容を説明しますと…

 本当は断捨離の本ではなく「スペースクリアリング」という風水の本なのですが、風水は「部屋をきれにしなければ効果がない」それどころか、「問題を倍増してしまうこともある」

 ということで、まず、「スペースクリアリング」をする前に、「部屋の中をきれいにしなさい」という主旨の本です。

 「部屋をきれいにする」ということが、この本の中でボリュームが割かれています。カレンさんは、部屋の中の不要品を「ガラクタ」と呼び、まずそれを処分しなさいというのです。

 この本に出会う少し前から、風水の本の影響などで、断捨離のようなことはやりはじめていましたが、この本に出会ってから、私の断捨離人生は大きくかわりました。

 最初に出会ったのは、離婚した直後だったと思います。

 離婚後、最初に住んだ小さなワンルームのアパートで、本を読み終えるか終わらないかのうちに、尻に火がついたように部屋の中のガラクタを処分し始めたのを覚えています。

 もう10年以上前になります。

 

一度は断捨離した本ですが、再び購入した数少ない本のうちの一つ

最初わたしは、一気にガラクタを処分し、「自分の断捨離は完成した!」などと思って、この本も断捨離しました。

でも、再び購入することになりました。

断捨離に関する本は、他にもいくつか読みました。断捨離といえば、「整理整頓」という面が強いですが、個人的には「スペースクリアリング」というのを意識していたので、『そうじ力』など、掃除に関する本も結構読みました。

 それでも、やはりこの本の「人にものを処分させる威力」はダントツです。

 

断捨離の道に終わりなし

わたしは離婚して一人になってから何度か引っ越し、今のところで4件目です。

ここに入居する際、かなり自分で完成度の高い断捨離ができたと思いました。そして、しばらくは断捨離に興味を持たないですごしてきました。

 それでもこの本をずっと持っていたのは、断捨離は、一生やり続けるものだから、いつかまたきっと必要になるに違いないと思って大事にとっておいたのです。

 「断捨離の道に終わりはない」というのは、何度も成功したと思ったらリバウンドしたり、失敗もくりかえすうちに、このように感じるようになりました。

 

一気にやるタイプ、コツコツやるタイプ

断捨離って、一気にやるタイプの人と、コツコツやるタイプの人がいるのではないかと思いますが、わたしは、どちらかというと「一気にやるタイプ」です。

 あまりマメではないので「いつも部屋が超キレイ」というほどでもないです。

 今日、このブログのプロフィールも書き換えましたが、ものを減らすことにこだわっているわけでもないので、「汚部屋以上ミニマリスト未満」といったところです。

(それでも、以前のガラクタだらけの汚部屋にくらべたら、今は本当に随分部屋はきれいになったと思います。)でも、ときどき「雑然としてきたなあ」と思うと、「ドバっと」やる方です。

 だから、カレンさんの本は、バイブルとは言っても、いつも見るわけではないですが、やはり時期がくると引っ張り出してきて読んだりします。

 

断捨離は人生と部屋の呼吸のようなもの

こんな風にして、日々こまめにやるにしても、わたしのように、ある程度たまってから一気にやるにしても、断捨離は人生と部屋の呼吸のようなものだと思います。

新陳代謝と言ってもいいかも知れません。少なくとも、わたしにとっては一生必要なものです。

それにしても、カレンの本のおかげで、断捨離に出会い、人生にさまざまな変化が訪れ、今思えば、「(良くも悪くも)面白い体験ができた」という感じです。

 何よりも毎日過ごす部屋がきれいになったということは、それだけで人生は変わったと言ってもいいですよね。少なくとも、汚部屋で過ごす人生から、きれいな部屋で過ごす人生になったわけですから。

 断捨離に興味がある汚部屋在住の方、まだ読まれてなければ、ぜひ読んでみてください。一気にモチベーションがアップするかも知れませんよ!