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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

汚女を断捨離 --- 地味目な汚女の脱ノンメイク

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今日は、わたしが汚女から、こっそり脱出していった体験を書きます。わたしはかつて、ノンメイクの地味目な汚女でした。40代の半ば、ショウウィンドウに映った自分の姿に愕然として、ちゃんとメイクする決心をしました。

30代の後半から始めた部屋の断捨離が、約10年がかりでやっと落ち着いた頃でした。部屋をきれいにすると、自分もキレイにしようと思うものなのかも知れません。

 地味目な汚女を脱出するのには、色々とやらなくてはならないことはありますが、今日はメイクについて書きます。

 地味目な女は目立つのは落ち着かない

ところで、「自分は地味目な汚女だ」と思っている方なら、ノンメイクからいきなりバッチリメイクって、なかなか人目が気になってできないと思いませんか?特に勤めていたりすると、「会社の人に何て言われるだろう」とか思って…。

 「キレイだね」なんて言われたら、褒められてるのに何だか穴があったら入りたくなってしまうほど恥ずかしかったりして。まあ、それでこそ「地味目な汚女」というものです。

本当は、こういう心理もなんとかしなければならないのですが、いきなりは難しいです。だから…

周りに気づかれない程度にちょっとずつ段階を踏んで変身していく

わたしは、だいたい一週間単位で、少しずつメイクのプロセスを付け足していきました。例えばこんな感じです。(メイクの細かいやり方は省きます)

第一週目 ファンデーションを塗る(もちろん下地は忘れずに)

第二週目 眉毛を描く

第三週目 眉毛をカットする

第四週目 うっすらとチークを塗る

第五週目 チークをもう少し濃くする

第六週目 アイシャドウを塗る

第七週目 アイラインをする

第八週目 ビューラーを使い、マスカラを塗る

だいたい二ヶ月くらいかけて、各プロセスを一週間かけて自分自身になじませていきます。(順番は好きなところから)このくらいだと、毎日仕事で顔を会わせる人にはあまり気づかれません。

でも、久しぶりに会った人には「何だかキレイになったね」と言われました。

最も人相が変わるのは眉毛

 こういう形の眉毛にしました。(元がアレなので、ここまで美しくはありませんが…)

(写真は>>>コチラのサイトからお借りしました)

わたしは、眉毛は元々わりとハッキリしている方でしたが、目尻がわのまぶたにむだ毛が多かったり、毛足が長くてボサボサしていたので、コーム付きのはさみや、普通の眉毛用のはさみと、カミソリなどを使って整えました。

眉毛は最もイキナリ人相が変わるところです。それが恥ずかしければ、ちょっとずつ理想の眉毛になるように、カットしたり、周囲を削っていくと良いと思います。

脱ノンメイクの準備 --- タイミングの良い出会い

「メイクするぞ」「顔を何とかするぞ」と決心すると、自然にアンテナが立ってきます。わたしは、デパートのメイクコーナーへ行ったり、色々とウロウロしはじめましたが、ちょうどその頃、こんな本に出会いました。

これは、斉藤一人さんという、日本一の高額納税者の方のお弟子さんである舛岡はなえさんという方が書いた、メイクの本です。表紙もご本人です。

 このセレブなドレスとかはちょっとどうかと思いますが、明るい笑顔とつややかで健康そうな顔にとても魅力を感じました。

しかも、この方は、わたしよりもずっと歳上なんです。歳をとってもこんなにきれいでいられるものかと思ってちょっと驚いたものです。「開運」というのもとてもそそられました。

 斉藤一人さんは「銀座まるかん」という化粧品やサプリなどを扱っている会社を経営しています。それで、家の近くのまるかんショップに行って、ためしに「開運つやこメイク」というのをしてもらいました。

それとこの本などでメイクをあれこれ研究しながら、先にお話ししたようにちょっとずつ変身していきました。

あまりお金もなかったので、ドラッグストアで、少しずつ小物なども揃えていきましたが、まるで新しい趣味のように、すごく楽しかったです。

「キレイになったね」と言われたら… 

それを否定してはいけないそうです(一人さんの本に書いてありました…どの本だったか忘れましたが)。地味目の汚女のメンタルだと、

「いえ、そんなことないです…」と、つい言いたくなってしまいますが、にっこり笑って「ありがとう」と、言うべきだそうです。メンタルの良いトレーニングになります。(これは今も課題なんです。)

笑顔が一番のメイク

元地味目な汚女としては、これもまだまだ、かなりキツイトレーニングですが、頑張ってチャレンジしています。でも、メイクって、メンタルをかなり助けてくれる気がします。