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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

結婚や婚活では顔はかなり重要なポイント。見た目はとても大事。

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結婚婚活では顔はかなり重要なポイントだと思っています。「容姿より心が大事」という考え方もありますが、少なくともわたしは、心まで踏み込み前の段階として、何人か候補がいたら、まず見た目で選ぶというのが本音です。

見た目の中でも特に重要なのは「顔」だと思います。

 生理的に不快ではないかどうか

「顔」は重要なポイントですが、かといって、イケメンかどうかということではありません。結婚相手として考えたときに大事なのって、生理的に不快ではないかどうかが、わたしにとっては大事なことです。

結婚相手というのは、やはり、もっとも自分の近くにくるはずの相手なわけですし、もっとも長い時間一緒に過ごすわけなので、不快感がないことがとても重要です。

片思いで終わりそうな顔、両思いになりそうな顔

「有名人に例えると、どんなタイプが好き?」という質問に対して、わたしは、だいたい2通りの好みがあります。ソース顔のかなりのイケメンと、しょうゆ顔のもっと庶民的な顔。結婚での理想の本命は、しょうゆ顔の庶民的な顔です。

特に誰と言って例を挙げませんが、かなりソース顔のイケメンな有名人のファンだったりもします。

でも、このイケメンの有名人と一緒に暮らすことって想像もできなかったりします。常にわたし自身が萎縮してしまって、好き過ぎて何でもかんでも相手に合わせようとして自分を見失ってしまいそうな感じです。

これって、過去の「片思いで終わった恋」を思い起こしても、同じような、燃え上がるような気持ちだけどむしろ苦しいという感情ばかり先だって、何も生み出されることはありませんでした。こういうイケメンは、わたしにとっては、観賞用です。

また、イケメンは浮気しそうに見えてしまう人もいて、警戒心が出て来てしまいます。余談ですが、イケメンの人は相手に安心感を与えるためには、特別な努力が必要かもしれませんね。

両思いになりそうな相手って、また別物です。わたし自身も「のびのびできそうな感じ」がないとやってられません。しょうゆ顔の庶民的な有名人というところまで行かなくても、生理的に不快感がない顔が好きです。

メールのやりとりから入ると、不快な顔に出会う可能性も高い

以前の記事で、出会い系サイトのデメリットについて、結婚の意思があるかどうかわからない相手に出会ってしまうということを書きましたが、これは、顔についても同じことが言えます。

→以前の記事はコチラ「結婚の意思がある人と出会いたいなら…出会い系サイトのメリットデメリット

メールのやりとりから入ると、心に対してかなり情が移ってしまった状態で、いざ会ってみると、不快な顔だったりすることがあります。それにも関わらず、情が移っているので、不快だと思いつつも断りにくくなっています。

「見た目より心が大事なんだ」なんて、言い聞かせても、本当の本音のところで不快感を感じていると、それ以上長続きしないので結局終わっています。

それに、見た目だけでなく、メールでイメージした人間性と、会話したとき感じる人間性のギャップは大きいです。

情が移るのは、メール上でイメージした、非現実的な幻なので、その人と本当に向き合おうと思ったら、メールのことは忘れてリセットする必要があります。それなのに、なかなかこの現実を受け入れることが出来ず、メールでのイメージに固執してしまいます。

メールのやりとりからつきあいをスタートさせるというのは、特に「断るのが苦手」というタイプの人には、かなりハードルが高い出会い方です。

別れ話をしようと思って出かけたのに、なかなか言えなかったりして、無益なデートを重ねることにもなりかねません。

お見合い写真くらいカッコつけて欲しい、カッコつけたい

写真だけではわからないという面もあります。でも、この一枚は最も力をそそいでカッコつけたいところです。また、相手にもそれを望んでいます。

ありのままの自分を見て欲しいといって、極端な話、ジャージだったりすると、「結婚を真剣に考えていない」ようにも見えますし、TPOに問題がある人に見えると思います。相手をナメているようにも見えるでしょう。

普段はゴロ寝スタイルでもかまわないですが、ここ一番というところでは、ここ一番な服装をしていないと、イザというときの、ここ一番という踏ん張りが出来ない人であるように見えると思うのです、

写真の方が実物よりもずっと良くても、その方がいい

普段のその人よりも、写真の方がずっと良くて、会った時「?」だったとしても、その方がいいと思っています。

というのは、食べ物の好き嫌いで、例えば「最初にまずいバナナを食べたらバナナが嫌いになる」逆に「最初に美味しいバナナを食べたら、バナナが好きになる」という現象があります。

恐らくそれに近い現象を、お見合い写真やプロフィール写真は引き起こすと思うのです。また、同じような条件の数人の中から誰かを選ぶとしたら、顔がいい方が選ばれるのではないでしょうか。

顔には、生まれ持った素材以上に、その人の価値観やあらゆるものが凝縮されて出ているとも言えますので、やはり顔はかなり重要なポイントだと思っています。

それでも最も妥協できるのも顔

ところで、今まで顔はすごく重要なポイントだと言っておきながら、真逆のことに聞こえるかも知れませんが、その他の条件や、人間性の方が大事で、顔がタイプかどうかということは、最も妥協もできるところです。

妥協というよりは、親しくなると、なぜかあまり顔は気にならなくなるということです。それどころか気に入ってくることさえあります。こうなると、すでにもう妥協ではありません。

極端に不快でなければ、話をして、親しくなってくれば、ほとんどの場合、だんだん好きになってくることが多いと思います。わたしがよく好きになるのは、たいてい「職場の隣りの席の人」のように、いつも近くにいる人です。

若いうちは、いつも近くにいる人の多くが未婚者でした。でも、歳をとると、いつも近くにいる人の多くは既婚者になってしまいます。そういうわけで、高齢な人は、わざわざ婚活をしないと、出会いは殆どなくなってしまうと思うのです。