アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

80代の現役モデル:カルメン・デロリフィチェが美しすぎてヤバい

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カルメン・デロリフィチェさんという80代の美貌のモデルさんがいます。この方は、何と!85歳ですって!

初めてこの人をの写真を見たとき、その美しさに心を奪われました。そして、また、とても元気が出てきてしまいました。

人間は、80歳過ぎてもここまで美しく居ることができるのかと思って、歳をとることへの恐怖心みたいなものが減りました。

歳をとるのが怖かった

歳をとることへ、以前は恐怖心がありました。…今もその怖さはゼロではないですが、どう頑張っても、いずれそのうち「おばあさん」になることが、何だかとても怖かったです。

20代の頃出会った、80歳の認知症の女性が、鏡にる自分の姿を指差して、「このおばあさん誰?」と言っていたのが心に残っていて、老いへの恐怖を増長していました。

私自身、ショーウィンドウに映った自分の姿に「このおばさん誰?」と思ったことがあります。

女性は、何となく、自分の姿は20代の頃のままをイメージしてしまうとか。アンチエイジングって、無意識的には、20代の頃の自分を目指してしまうものなのかも知れません。

歳をとることへの恐怖心は、人間だれもが持っている「死への恐怖」が根底にあると言われています。だから、アンチエイジングを否定しても、なかなかこの恐怖に打ち勝つのは難しいのです。

人は、誰でも死ぬのが怖いですから。

アンチエイジングは無駄な努力なのですが…

一方、人は、誰でもいつか必ず死にます。そして、死へ向かって日々老化の一途を辿っています。アンチエイジングは、この自然の摂理にさからうわけですから、どうあがいても無駄な努力だと言えます。

それでも、なかなかこの無駄な努力をやめることはできません。

そのうち、もっと歳をとったら、自分が「おばさん」になったり「おばあさん」になったりすることを、心おだやかに受け入れることができるのかも知れないけど、「今は無理!」と、心は恐怖でいっぱいになっていました。

歳をとっても美しい人がいる!

そんなとき、カルメン・デロリフィチェさんを知りました。「80歳を超えて、ここまで美しい人がいる!」ということに、とても希望が持てたのです。

↓コチラがその方。まとめサイトからリンクをお借りします。

matome.naver.jp

モデルとして成功していったのは、何と60歳を過ぎてからだとききました。元々モデルで美貌の持ち主ではありましたが、60歳を過ぎるまではそれほどパッとしなかったのだとか。

「こんな人もいるんだ!」と思って、かなり驚きましたが、80歳になっても「おばあさんにならない道がある」ということを示されたようで、希望がわいてきたのです。

もちろん、心おだやかに自分の老いを受け入れ「おばあさん」になっていくのも良い生き方かも知れません。

でも、まだまだ色々とアキラメがつかないわたしにとってカルメン・デロリフィチェは、希望の星となっています。

ただ単に若作りというのでなく、若々しいながらも、80歳の風格があり、きちんと歳もとっているところがスゴイ。妖艶でさえあります。

ここまで歳をとっても、どんどんキレイになっていく人が現実に存在するって、何だか元気出てきませんか?

「歳をとる=キレイではなくなっていく」と、勝手に決めつけていたような気がします。

老いることは止められませんが、キレイになっていくことは可能なんです。

「キレイになれることに希望を持つ」ということは、キレイになるための重要なマインドかな?と思います。

40代50代のアンチエイジングは、「老いへの恐怖」からではなく「歳をとることへの希望」からやっていきたいものです。