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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

布類の断捨離のモチベーションをアップする方法 --- 良く切れる「ラシャ鋏」を購入する

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断捨離したい布や衣類が色々と出てきたので、リサイクルできないものはウエスにすることにしました。その為にラシャ鋏を買いました。

それで、布類の断捨離のモチベーションが一気にアップしました。

ウエスの楽しさにハマる

特に勤めていた頃は、忙しさと面倒くささが重なり、このようなものは断然「捨てる派」でした。これは、以前にも記事に書きました。

>>>断捨離初心者にも、ものぐさなベテランにもオススメな究極のガラクタ処分方法

>>>【ものぐさ断捨離スト必見】心の痛みを軽減し、悟りながら洋服をゴミにする方法

でも、最近、他の方のブログを読んでいて、ウエスにするのが面白そうだと思いまして、試しに古いシーツをハサミで切って使ってみたところ、すごく便利だということがわかり、ハマりました。

キッチンの水回りなど、以前はティッシュで拭いていましたが、シーツを小さく切ったウエスの方が使い勝手も良く、きれいになることがわかりました。

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ラシャ鋏を購入

ですが、布を断裁するラシャ鋏を、かなり前に断捨離してしまっていたので、最初は普通の小さな、紙を切る用のハサミで切っていたのです。

まあこれでも何とか用は足りましたが、やはりカットするのに結構、疲れます。そこで、ラシャ鋏を購入することにしました。

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思ったより高価でしたが、今度はもう断捨離しないようにしたくて、ステンレスのシンプルな、デザインも気に入ったものを買いました。

新宿のオカダヤで買いました。試し切りをさせてもらえます。

これ、買って大正解でした。洋裁をするわけでもなく、雑巾がわりのウエスの為にモッタイナイと思われるかも知れませんが、普通のハサミでカットする2倍以上の効率で、みるみるウエスが出来上がっていきました。

自分に最高の道具を与える

わたしの断捨離のバイブル、カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』(こちらの記事で紹介しています。>>>わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本)の中に、とても使い勝手が良いアイロンを購入したエピソードが出てきます。

「自分に当座しのぎのものを与えない」「最高のものを与える」ということの例え話しなのですが、アイロンがけが楽しくなり、家中のものにアイロンをかけたと言います。

今回このラシャ鋏でシーツをカットしていて、その話を思い出しました。さすがに部屋中のものをカットするわけにはいきませんが、「他に切るものがないかしら?」と思うほど、面白いほど良く切れました。

カットしても、糸くずなどが出ないのです! 一度にシャキッと切れてしまいます。

布を切るのが面白くなって、きっと断捨離のモチベーションを上げてくれることと思います。それに、自分に最高のものを与えた方が、運が良くなるといいますので、「良く切れるラシャ鋏」とってもオススメです。

布をカットするのが楽しくて、布類を切らずにただ捨てるのがモッタイナイと思うほど。これでわたしも「捨てる派」ではなく「切って使ってから捨てる派」に変身しましたよ。