アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

足のむくみをとるには結跏趺坐(けっかふざ)や半跏趺坐(はんかふざ)が効果的

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わたしは一日中、在宅ワークで座りっぱなしで、足がとてもむくみやすいです。そんな座りっぱなしの人が、足のむくみをとるにはどうしたらいいでしょうか?

オススメなのは結跏趺坐けっかふざ)や半跏趺坐はんかふざで座るということです。

 勤めていたときも、パソコン前で座りっぱなしで、夜はかなり足がむくんだものでした。

ですが、在宅ワークをするようになって、通勤から解放されたのは良かったですが、「通勤という名の運動」さえしなくなったせいか、足のむくみに拍車がかかりました。

散歩したりヨガをやったり、適度な運動はモチロン大事ですが、忙しい時はそうも言っていられません。嫌でも一日中パソコンの前から離れられないこともあるからです。

そんな時オススメなのは、「座禅のスタイルで座る」ということです。

座禅はそもそも健康に良い

座禅はそもそも健康に良いです。二日酔いなどでも、朝、30分ほど座禅をすると治ってしまったりします。

それに、禅宗のお坊さん、特別に運動などしなくても、健康な人が多いのは、食べ物のせいもあるかも知れませんが、座禅を毎日やっているからではないかと思います。

足のむくみがとれた

足のむくみは、たいてい寝ればそこそこ治っています。でも、夜更かしして朝まで起きてしまうと、パンパンにむくんでしまうことがありました。

朝から座禅会に行くことになっていたある日、宵っ張りのわたしは寝られず、そのまま座禅会に行きました。その日もものすごく足がむくんでいました。

ところが、半日ほど座禅をしたら、足のむくみが治ってしまいました。

それ以来、パソコンの前にずっと座りっぱなしで足がむくんできたら、椅子の上で座禅のスタイルで座るようにしています。

半跏趺坐で大丈夫

座禅のスタイルというと、基本的には結跏趺坐(けっかふざ)です。あぐらをかくのではなく、両足をももの上に乗せて組みます。

結跏趺坐は理想的ですが、体がカタイとかなりキツイポーズです。わたしも長時間はできません。そんなときは、半跏趺坐(はんかふざ)がオススメです。これは両足ではなく、片方の足だけももの上に乗せてすわるというものです。

わたしは、左足だけ特にむくみがヒドいです。ですから、左足を右のももに乗せて座るということをやっています。10分もやっているとしびれてくるので、休んだり、足を組み替えたりします。

脚のつけ根などが外側に開き、血行が良くなる感じがします。やはり夜になるに連れてむくみは悪化しますが、半跏趺坐をやりながら仕事すると、かなり足のむくみがラクになっていきます。

わたしは一人で誰の目も気にせず、こんな行儀の悪いポーズをしてもかまわない環境にいますので、「そんな格好で仕事できない」という場合でもなければ、半跏趺坐オススメです。