アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

物を手放す前に、絶対必要な意外なものとは?(三回目の断捨離2)

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断捨離で、物を手放すために、必ず必要な、意外なものがあります。それは、「所有する」という概念です。

「物を手放す」にはどうしたらいいのか、という方法は、色々なところで語られています。でも、実のところ、手放すのって、「持った」後でなければ不可能なことですよね。

ですから、「どうしても欲しい」と思ったものは、まず、購入するなりして、手にしてみても良いのではないでしょうか?

本当に手放すべきものは「執着」なんです。何かが「欲しい」って、まだ持ってもいないのに執着だけがあります。ですから、このようなものは、手放す前に、「所有する」ということも大事なのではないかと思います。

執着を手放す前の大事なプロセス

前回、2DKから1Kへ引っ越すことで断捨離をした記事を書きました。

一人暮らしならではの贅沢な断捨離 --- 2DKから1Kへ(三回目の断捨離1)

一人で2DKは、わたしにとって、無駄が多かったのだということでしたが、この経験自体が全く無駄だったのかというと、実は、全然そんなことはないのです。

購入した物を断捨離して、わたしは物をを手放すことができましたが、その前に、「所有する」とか、自分のものとして楽しむとか、そういうプロセスが、自分にとって必要だったのだと思っています。

人生は経験を買うもの

わたしがよく断捨離のバイブルとして自分のブログに登場させる、カレン・キングストンが、『ガラクタ捨てれば自分が見える』の中で、「人生は経験を買うもの」と、言っています。

(以前紹介した記事→わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本

わたしは、「ものを捨てさせる絶大なパワーを持つ本」として、この本を紹介してきましたが、実は、そのことよりも、わたしがカレンを好きなのは、「人生は経験を買うもの」だと言っているところにあります。

わたしは、2DKで色々な物を購入して、手持ちの物を増やしました。そしてそれが無駄だったと気づき、手放しました。

大事だったのは、手放したことだけではなく、「持った」ということも大事だったんです。

だから、何か「欲しい」「やってみたい」と思うことなら、例えあとで後悔したとしても、手に入れたり、やってみた方がいいと、わたしは思っています。

人生は、無駄や後悔も含めた経験そのものだと思うのです。無駄や後悔自体、無駄ではないのです。

人生には、何一つ無駄なことなどない

人生には、何一つ無駄なことなどない、という考えが、わたしは好きです。

やってみるまでわからない

一見無駄だった2DKの生活ですが、わたしに様々な気づきをもたらしてくれました。トータルで考えて、とても良い経験だったと思っています。 

また、欲しい物に関してだけでなく、どうしてもやってみたいことはやってみるべきだと思います。

例えば、どうしてもやってみたい仕事があるなら、チャレンジしてみるべきだと思います。やってみて、「何か違う」と思ったとしても、方向転換すればいいだけのことなので。

結婚や恋愛だって、あとで離婚したり別れることになったとしても、どうなるかは、結婚したり、付き合ったりしてみなければわからないことです。

やってみて後悔する方が、やらないで後悔するよりもずっといいと思っています。今は、結果はどうあれ、婚活しようって、思っています。