アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

狭い部屋を快適にするには、家具の購入はメジャーなどでサイズをきちんと計る(四回目の断捨離3)

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狭い部屋をなるべく広く使うには、家具そのものが無駄に大きくない方がいいです。

わたしは、四回目の断捨離で、今の部屋への引っ越しを機に、全ての家具を全部買い替えました。

とても勇気が要りましたが、買い替えて本当に良かったと思っています。

部屋の雰囲気をイメージする

茶色のフローリングに白い壁の部屋なので、家具は白に統一することにしました。白は部屋を明るくしてくれます。

部屋の間取り図を使って、部屋のサイズを完全に計る

不動産屋で貰った部屋の間取り図とメジャーを持って、引っ越し前に、どこに何を置くか決めるために、部屋の出っ張りや壁など、サイズを計りました。

それで、そこに合わない家具は全て買い替えることにしました。例えば、パソコンデスクは、以前は奥行き60cmのものを使っていましたが、微妙に出っ張ります。パソコンデスクは奥行き45cmのものに買い替えました。

ベッドはセミダブルで幅が120cmありました。これもシングルの90cm以下のものに買い替えることにしました。もっと良いのが見つかって80cm幅のものを買いました。

デスクとベッドを壁づたいに向かい合わせに置いた時、トータルで55cm分部屋が広くなります。たったの55cmをゲットするために、家具を全部買い替えるなんてトンデモナイ無駄遣いだと思われるかも知れません。

でも、狭い部屋での55cmって、かなり大きいのです。もし、ここで買い替えなければ、ヨガのポーズのいくつかは、あきらめなくてはならなかったと思います。

それから、押し入れ用のFitsケースという、とてもポピュラーなプラスチックのケースがありますが、以前は和室だったので、73cmの奥行きのものを使っていましたが、今の部屋のクローゼットにおさまる、奥行き54cmのものに買い替えました。

ここでもったいないからと言って73cmのケースを手放さなかったら、クローゼットに収まらないまま、部屋の隅に放置され、見るたびに不快になっていたと思います。

その他、以前の部屋で使っていた食器棚などは置くスペースがなかったので処分し、新しいものに買い替えました。

大量の大物家具の処分

引っ越し前に処分した大物は

ベッド、食器棚、テーブル、デスク、テレビ台、プリンター台、石油ストーブ、巨大な鏡、ドレッサーがわりに使っていたサイドデスク、押し入れ用のFitsケース4つ、飾り棚2つでした。

粗大ゴミを出す場所がものすごいことになっていました。でも、勇気を出して断捨離して、本当に良かったと思っています。これ以来、無駄な家具は買わなくなったからです。

サイズの合わない家具は、サイズの合わない洋服と同様ガラクタ

わたしは、サイズの合わない家具は、サイズの合わない洋服と同じようにガラクタとして処分すべき筆頭のものだと思っています。

広々とした家で、どこに何を置いても、それほど気にならないというのなら話は別ですが、小さな1Kの部屋を、可能なかぎり快適に過ごそうと思ったら、たった15cmでも出っ張っていることが不快にさせるのです。

大き過ぎたり小さ過ぎたりする洋服は、着ないまま放置されてしまうものですが、洋服ならば、手軽にリサイクルショップに出したりして処分できるでしょう。

でも、インテリアは、邪魔だと思いつつも処分しなければ放置されたまま、見るたびに「邪魔だなあ」というマイナスの波動を発散し続けて部屋を不快なものに仕立て上げていくのです。

もし、狭い部屋で一人暮らしをするチャンスに恵まれたら、空っぽの部屋の状態で、欲しい部屋をイメージし、きちんとサイズを測って、それから少しずつ、ピッタリサイズのインテリアを買い足していくことをオススメします。

独身で一人だからこそ最高の日々を

「そのうち結婚するかも知れないし、実家に帰るかも知れないから、部屋は適当でいいや」なんて、一人暮らしの部屋を腰かけ程度に考えて手抜きをしてしまうことがあります。わたしも以前はそんなところがあったと思います。

でも、どんな一日もかけがえのない人生の一日です。例え短期間しか住まないところであったとしても、人生のどの一日も大切にするために、部屋はいつでもきれいするべきだと今は思っています。

断捨離の完了

約5年前にこの部屋に引っ越してきたとき、わたしは、断捨離をほぼ完全に終えました。それ以来、仕事でも失業しなくなったり、ヨガに出会って健康的になり、精神的にも明るくなり、気分もずっと良くなり、身なりにも気をつかうようになりました。

断捨離を完了したと思えるまでは、いつも断捨離のことを考えていたように思います。断捨離を終えると、断捨離への興味が薄れ、忘れ、部屋をきれいにするのが当たり前の習慣になり、他の色々なことにエネルギーを注げるようになる気がします。

2002年に始めた最初の断捨離から、失敗を繰り返し、2011年から2012年にかけてやった四回目の断捨離でやっと自分にしっくりくる環境を手にすることができました。10年もかかったというわけです。

失敗も多かったですが、やるたびに何か新しいことが人生に入ってきたり、自分自身が「何者か」ということが、クリアになっていったと思います。

それから、「断捨離の完了」と書いておきながら真逆のことを言いますが、「断捨離の道に終わりはない」と思っています。人生の変化によって、また大がかりな断捨離が必要なときがやってくると思っています。

それが結婚だと良いなと今は思っています。