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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

洋服の断捨離で後悔したときに気持ちを整理する3つの方法とは?

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洋服を断捨離して「ああ、捨てなければ良かった」と、後悔してしまうことってありますよね?

この「後悔という嫌な気持ちを手放すための3つの方法」を書きます。

 1 また買う

すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、もし、まだ同じものが売られているのなら、本当にお気に入りだったのなら、買い直すというのは良い方法だと思います。

わたしはこないだ、好きな服なら何枚持っていても良いという記事を書きました。

その記事はコチラです。

服の断捨離のコツ --- 好きな服を4枚持って自分スタイルをアップする

こんな風に、同じものをもう一度買うという選択は、あって良いと思うんです。

捨ててしまった一枚は無駄になってしまって、買ったお金はもったいなかったかも知れません。そこだけは「お気に入りだと学ぶための授業料だった」とあきらめるしかないですが、お気に入りの服をもう一度手にして、「ああ良かった!」と思えるはずです。

一度断捨離してしまったけど、やっぱり必要になって買い直したものって、たまにあります。わたしの場合は殆どが本ですが、お気に入りだった服が古くなって、また同じものを買うこともあります。

ベーシックなスリムのブラックデニムは、着古して白くすり切れてしまったら、処分して全く同じメーカーのブラックデニムをまた買うというのです。

もし再び購入出来るのなら、買い直せば後悔も消えてなくなるのではないかと思います。

2 捨てたなりの理由を考えてあきらめる

もう随分まえに断捨離したのに、いまだに「あれと同じのが欲しい」と思っている服があります。

それは、オレンジ色のルーズなカーディガンで、紙みたいな不織布がフサフサにまざったリボンの糸で編んでありました。

こういう特殊なデザインの服は、もう一度買おうと思っても手に入りません。処分してしまったのなら、あきらめるしかしょうがないのです。

このオレンジ色のカーディガンを着ると、色々な人にオシャレだと言われましたし、自分でもとても気に入っていました。その服を着ていくと、色々な人が「面白い服だね」と言って寄ってきてくれました。

でも、やはり、捨てるには捨てたなりの理由がありました。このカーディガンを捨てたのは、もう10年以上も前になりますが、捨てた当時、すでに10年選手になっていました。

不織布という特殊な素材は洗うとダメになってしまうということで、10年間、一度も洗いませんでした(キタナイ!?)

その割には、それほど汚れなかったと、不思議に思いますが、やはり、少し袖口のあたりが薄く黒ずんできていました。

次第に「良い場所」には着て行かなくなり、少しずつ出番が減っていき、袖口の汚れが気になって着なくなり、タンスの肥やしになりかかっていました。

そのまま持ち続けていたらどうなったのかと考えると、やはり、処分するのが一番だったと思うのです。

こんな風によくよく考えると、服への愛着を懐かしく思っているだけで、後悔しているわけではないと気づきます。物っていつまでも同じ状態でいてくれるわけではなく、やはり少しずつ変化して古くなるのだから仕方ありません。

3 前向きな気持ちでいつまでも覚えていてもいい

「後悔した!」「取り戻すこともできない」「こんな嫌な気持ちは忘れてしまいたい!」と、思ってしまうかも知れませんが、「また同じようなものを探そう」とか「いつかまた似たようなものを買おう」とか、前向きに考えるといいです。

もっと良いのは、「これからもっと良いものが手に入るのだ」と考えることです。

 気に入っていたものって、何か自分にテーマを与えてくれていたりします。わたしの先ほどのオレンジ色のカーディガンについて言えば、その後、似たようなオレンジ色の服を買ってみましたが、色がしっくり来なくなっていました。

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その後むしろ「自分に似合う」と感じるのは、濃いピンク色です。多分、わたしは、何かオレンジ色のエネルギーを十分に吸収したから手放すことになったのだと思っています。

後悔したように思えても、一旦処分したのは偶然ではないと思います。むしろ「卒業したのだと考えて、懐かしい思い出として心の中にとっておいて、次のステップに明るい気持ちで進むのが良いのではないでしょうか。