アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

服の断捨離のコツ --- 好きな服を4枚持って自分スタイルをアップする

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断捨離をするコツは、ズバリ「好きな服はたくさん持っていてイイ」ということです。

「たくさん」という言葉に語弊があるなら「好きな服は好きな数だけ持っている」と良いと思います。

 全く同じパンツを4枚

私は、お気に入りのブラックのヨガパンツ1と、スリムなブラックジーンズ1本がありました。

トップスは色々な色や柄を楽しみたいですが、ボトムスはブラックというのが、私のお気に入りのコーディネートパターンです。

それで、ブラックのボトムスは、色々なバリエーションを持っていましたが、やはりいくつか持っている中でも「最もお気に入り」というものが出てきます。

私の場合はそれがヨガパンツとスリムなブラックジーンズでした。

伸縮性もあってラクチンな上、キレイ目なので、会社にも履いていけるという便利なものでした。

ところで、勤めていたりすると、週末まとめて洗濯なので、週の中でお気に入りのパンツを履ける日は、2日だけになってしまいます。

ある日、ふと、「それでは、その他の日は、一体どうなっているの?」と思ったのです。

やはり、その他の日は、イマイチしっくりこないスカートやパンツで何とかやっているという感じでした。

そこで思い切ってヨガパンツを4枚、スリムなブラックジーンズを2枚にしました。これで、週末のまとめ洗いをすれば、ボトムスは何の苦もなく回るようになりました。

コーディネートのバリエーション呪縛から解放される

「かぶらないようにしなくちゃ」「コーディネートしなくちゃ」「毎日同じに見えてはいけない」などと、ファッションに関してはかなりナゾの多い呪縛があります。

コーディネートや着回しできるということが、「オシャレである」というように思われているようです。

でも、意外と、「一番しっくりくる」という服やコーディネートってあるものです。そうしたら、毎日同じでも、その「一番しっくりくる」という服やコーディネートをしていたら本当は一番いいはずです。

わたしは、このことに気づいてから、コーディネートのバリエーションにこだわる思想は断捨離し、着たきりスズメと思われてもかまわないので、毎日「しっくりくる」という数少ないコーディネートに徹することにしたのです。

オシャレ度はアップ

こうすると、むしろ、オシャレ度はアップします。「何かイマイチなんだよね〜」みたいなものはすべて処分し、「しっくりくる」服だけ残すのだから、オシャレになるのはむしろ自然なナリユキです。

こうやって出来てきた「お気に入りのコーディネート」が、その人らしいスタイルとなっていくのではないでしょうか?

服の断捨離に迷ったら「好きな同じ服を増やす」

服の断捨離に迷ったら、イマイチな服は処分し、数が足りなければ、お気に入りの同じ服を必要なだけ増やしましょう。

こんな風にすると、毎日何を着ようかと迷わなくなる上、オシャレ度もアップし、「スタイルのある人」となっていくことができます。とっても嬉しい一石二鳥ですね。