アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

部屋の断捨離の実践記録のまとめ(わたしの断捨離が完了するまで)

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私は、大がかりな断捨離を、過去数回にわたってやり、数年前にいったん完了しました。

その断捨離の記事をまとめてみました。自分で「これは満足した」と思えるまで、断続的に、10年かかりました。スグに終わる人もいるのかも知れませんが、「時間がかかる」と思って、完璧主義にならずにやるのがいいのかも知れないです。

 一回目の断捨離 2002年〜2003年

運命の断捨離との出会いです。まだ断捨離という言葉は知りませんでしたが、突如、汚部屋を片付けはじめました。

そんなに断捨離して大丈夫? --- 断捨離をすると離婚に至ることもある(第一回目の断捨離①)

離婚が不幸とは限らないけど --- 断捨離をすると離婚に至ることもある2(第一回目の断捨離②)

 二回目の断捨離 2004年

カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』を読んだのがキッカケです。

断捨離をすると何か人生に新しいものが入ってくる --- たまたまかも知れませんが(二回目の断捨離)

三回目の断捨離 2009年〜2010年

失業をきっかけに、物の持ち過ぎを見直しました。

一人暮らしならではの贅沢な断捨離 --- 2DKから1Kへ(三回目の断捨離1)

物を手放す前に、絶対必要な意外なものとは?(三回目の断捨離2)

断捨離が本格的に流行り出したのはこの頃からだと思います。コンマリさんの本なども読みました。

四回目の断捨離 2011年〜2012年

東北の震災がきっかけで、通勤時間を短くし、物のバージョンアップをして完成させました。

通勤距離と時間の断捨離 --- 郊外から23区内へ(四回目の断捨離1)

部屋のバージョンアップをすると運が良くなる(四回目の断捨離2)

狭い部屋を快適にするには、家具の購入はメジャーなどでサイズをきちんと計る(四回目の断捨離3)

断捨離というと、衣類や本など、細かい物を考えると、色々な断捨離があります。わたしが今回この記事にまとめた断捨離は、「部屋」がテーマでした。

最初の断捨離で離婚し、あとは一人暮らしの断捨離でした。わたしは、実家に自分の部屋というものがなかったせいか、人一倍「自分の個室」というものにこだわっていたように思います。

今、婚活をやっているので、将来、ようやく完成させた「自分の個室」を手放すことになるのだと思います。

でも、人って、何か手に入れて満足して始めて、次のステップに進めるものだと思いますので、「一人だから」とか「仮住まいだから」と思わずに、自分の満足はやはり追求した方がいいと思っています。