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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

多機能なドレッサーでデスクとテーブルも断捨離 -- ものぐさ女子にもオススメです

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狭い部屋が広く使える、多機能なドレッサーで、デスクとテーブルも断捨離できたというお話しです。

 

東京都内で一人でそれほどお金持ちでもない人が暮らすとすると、家賃のことを考えると、ある程度広さは限られてしまいます。

 

今の部屋は、1Kで23平米くらいで、部屋の部分は7帖くらいです。

 

こうなると、部屋を狭くしすぎないために、色々な家具はあきらめざるをえません。

 

このドレッサーは、今の部屋に引っ越して来た5年くらいまえに、購入したものです。ドレッサーにとても憧れていましたが、一度も所有したことがなかったので、どうしても欲しくて、自分に買い与えてみました。

 

また、こちらも、ものぐさのくせにきれいな部屋に住みたいという、わがままなものぐさにはオススメな一品です。

 

 これがそのドレッサーです。

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フタをあけたところに鏡がついています。

取ってはは引き出しではなく飾りで、中が箱状になっていて、化粧品にかかわる小物は全部この中におさまっています。

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奥に段差がついていて、背の高いボトルの化粧品も入ります。

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ドレッサーを購入する以前も、メイク小物は色々あったのですが、適当なデスクや箱などの上に並べて、鏡も置いて、ドレッサーの替わりをさせていました。

 

でも、これがなかなか、ホコリがたまりやすく、ものぐさはそんなところ、なかなかひんぱんに掃除するハズがありませんので、悩みのタネでした。

 

ところが、コチラのドレッサーはフタがついているのでホコリがほとんど入りません。掃除の手間が省け、ものぐさには嬉しい限りです。

 

また、化粧小物のゴチャゴチャしたところも全部かくしてくれますので、見た目にもスッキリです。

 

デスクやテーブルがわりにもなります

このドレッサーは、メイク以外の時はフタを締めておいて、ライティングデスクにも使いますし、ノートパソコンもこの上でやっています。

 

また、洗濯物をたたむ台にしたり、とにかく、毎日何かと大活躍です。

 

わたしは、テーブルも欲しかったのですが、テーブルは結局あきらめました。でも、このドレッサーは、テーブルのかわりもしてくれます。

 

わたしは、フローリングの床を傷つけたくなかったので、家具の脚の裏に、フェルトを貼っています。フェルトを貼ると、床に傷ができない上に、引きずって簡単に移動ができるようになります。

 

それでたまには、部屋のまんなかに持って来て、クロスをかけてテーブル状にすることもあります。

 

このドレッサーのおかげで、デスクとテーブルを断捨離することができました。

もっと広い家に住めれば、食事用のテーブルはあるといいなあとは思います。でも、今の自分の経済力など総合的に考えると、ベストな選択だったと思っています。

 

 

家具の脚の裏のフェルト

家具の脚の裏に貼るフェルトは、ホームセンターなどで購入できます。

 

もともとフェルトにはこういう用途はあるようで、手芸に使うようなものよりは、分厚く、頑丈で固めのもので、シールになっているものがあるので便利です。

 

わたしは、白い家具が多いので、白いフェルトA4サイズくらいのを1枚買って来て、家具の脚のカタチに合わせて切り取って貼りました。ホコリがついてきたら、コロコロなどで取ります。

 

最近、毎日家にいるようになったせいか、ちょっとヘタってきたかな?と思いますが、部屋に入居した5年弱前に貼ったきり、一度もり替えないで済んでいます。

 

ものぐさなのに、よくこんなフェルト貼りなどという面倒なことをしたものだと思いますが、でも、普段の家具の移動が本当にとても楽ですし、特に椅子の脚の裏に貼っておくと、立ったり座ったりが楽にできるようになります。

 

フェルト貼りはむしろ、ものぐさにこそオススメしたい、初期的な労働投資ですね。