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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

服を断捨離して仕事運を引き寄せる方法

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服を断捨離して仕事運引き寄せる方法って、マユツバって感じに聞こえるかも知れませんが、服を断捨離したあと、あることをすれば、やりたい仕事に就ける可能性が高まります。

そのあることというのは…(何コレ? ますますアヤシイ!

 それは、自分のやりたい仕事にふさわしい服を買うということです。

ちょっと体験談をお話しします

例えば、ある会社に入社して、外部の人と会わずに、いつも会社の中で作業しているような部署に配属されたときのこと。

周りも自分自身も、服装はとってもラフでした。GパンにTシャツみたいな格好でも平気。平気どころかちょっと「キレイ目」の服装をすると、逆に浮いてしまう感じです。

ですから、こういうラフな服装の部署にいると、朱に染まれば赤くなる原理で、放っておくと、ごく自然に自分もどんどんラフな服装になっていきます。

それで良ければモチロンそれで良いんです。

しばらくこの環境にいることも楽しんでいました。これ、引き寄せの法則的に言うと、ラフな服装をしているから、いつでもそれにふさわしい仕事が引き寄せられながら日々を送っているとも言えます。

前の記事でも書きましたが、誰もが皆、絶えず何かを引き寄せています。(その記事はコチラです。

>>>引き寄せの法則って本当? 本当ですよ。これでもまだ疑いますか?

別の部署に移動したくなった

でも、しばらく経つと、もうちょっとステップアップして別の部署に移動したくなりました。そちらでは、ちょっとお客さまと接したりすることがあり、メンバーも少しキレイ目の服装をしています。

「あっちの部署に異動したいなあ」と思っていた頃、何という名前の本だったか忘れてしまいましたが、「ドレスコード」について書かれた本を偶然見つけます。

でも、これ、実は偶然ではなく「あっちの部署に異動したいなあ」という私自身の思いが、必然的にこの本を引き寄せていたのだと思います。

それで、「やりたい仕事にふさわしい服装をすると良い」のだと知ります。

ラフな服を断捨離してキレイ目な服を買った

それで、思い切ってジャケットを着て会社に行ったり、ちょっとキレイ目な羽織ものをしたり、Gパンをやめたり、靴もスニーカーはやめて、きちんとしたものにしたりと、服装を変えていきました。

もちろん、断捨離しなくても、手持ちの服で間に合えばそれもいいです。

また、家でスキルが足りない分は勉強したりもして、中身も充実させていきました。これも重要ですね。

周りのラフなメンバーからは、服装の面ではちょっと浮いてきます。その分、多少居心地が悪くなりますが、現状の「居心地が悪くなる」というのもミソかな?と思います。

そして…「自分から異動したいと申し出てみよう。もしダメなら、もっと良いところに転職しよう。」と覚悟が決まった次の日…(覚悟もミソですね)

上司に呼ばれて「向こうの部署に異動しない?」と言われたのです。

こんな風にして、まるで「向こうからやってくるかのように」自分の希望がかないました。

以上、「服を断捨離して仕事運を引き寄せた」わたしの体験談でした。いかがでしたでしょうか?

当たり前と言えば当たり前、不思議と言えば不思議

「なんだそんな程度のことか。」という感じでしょうか? そうです、そんな程度のことなんです。

でも、逆に、全員がスーツを着ているような会社で、急に、Gパンにトレーナーみたいな格好で毎日会社に行き出したとすると…

「周囲から浮いて居心地が悪くなる」そして「来なくていい」と言われて、失業という状態を「引き寄せる」ということもありますよね?

本当にそうしたいかどうかが重要

こんな風に、わたしたちは、良くも悪くも何でも、まるで磁石のように、絶えず何かを引き寄せながら人生を送っています。

ですから、もし、「望んでいるもの」を引き寄せたいなら、「本当に望んでいる」ということをまずハッキリさせるということが大事なのではないかと思います。