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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

『ガラクタ捨てれば自分が見える』の風水定位盤を使った部屋選び

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カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』に、風水定位盤というものが出てきます。

わたしは、この風水定位盤を、引っ越しの時の部屋選びに使っていました。それで、自分の部屋の選び方に、「奇妙なクセ」を発見しました。

 風水定位盤で間取りをチェック

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これが、カレンの本に載っていた風水定位盤です。(見て描き起こしてあります。)

一体これが何かというと、部屋または家の各部分が「人生のどの分野に影響を与えるか」ということを示す図です。

(本に関する記事はコチラ>>>わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本

玄関を下にして、部屋がタテ長だったりヨコ長だったりしたら、部屋の形に合わせてタテヨコに引き延ばします。

わたしは、何度か引っ越しましたが、引っ越しのときの部屋を決めるときに、いつもこの図で間取りをチェックして、あまりにも変な形の部屋は、選ばないようにしています。

カレンの本では、間取り選びのことは言っていません。わたしが応用して自分なりにやっているだけです。カレンの本では、そのセクションのガラクタを処分しましょう、という使い方です。

最初わたしもガラクタ処分のためだけに使っていましたが、部屋の間取り図に当てはめるのが面白くて、引っ越しの部屋選びのときは、いつも当てはめてみるのがクセになりました。

3回も共通した欠陥のある部屋を選んでいた

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これは、風水定位盤の中の、「職業、人生、行程」に影響を与えるセクションで、わたしが選ぶ部屋は、いつもこの部分に欠陥があることに気づきました。

その欠陥というのは、「玄関のライトに問題がある」ということでした。

離婚して一人暮らしを始めてからの部屋です。

一番最初に住んだ部屋には、玄関のライトがついていませんでした。部屋の電気のスイッチは、部屋の中程にあって、暗がりを手探りで進むことになります。クリップライトを後で自分でつけましたが…。

二番目に住んだ部屋には、玄関のライトはありました。玄関のライトがあることを確認して借りたのです。ところが、このライト、蛍光灯で、スイッチを押してもしばらく「ジーーーッ」となって、すぐに明かりが点灯しません。

靴を脱いで、廊下を歩いてキッチンの電気をつける方が、玄関の点灯よりも早かったです。ライトを変えることを試しましたが、部屋の設備の一部となっており、取り替えられませんでした。

三番目に住んだ部屋には、何と! 玄関のライトはドアの外にありました。このライトは、残念ながら、わたしの役には立ちませんでした。部屋に入ってから外のライトをつけてもしょうがないので…。ナゾのライトでした。

玄関のこの部分は、「職業、人生、行程」で、この3つの部屋どれに住んでいたときもクビになったり、簡単に契約を切られたり、仕事上の重大な問題がよく発生していました。

何故か変わった部屋にとても魅力を感じた

でも、ライトのことはさておき、どの部屋もとても「気に入って」借りていました。ロフトがついていたり、ちょっとレトロだったり…何だか「こんな部屋に住んでみたい」という魅力がありました。

だから、それはそれで良かったのだと思っています。

その魅力は…人に例えると…「ちょっと面白いダメ男」みたいなものです。

実を言うと、三度も失敗しておきながら、四番目のこの部屋を選ぶときにも「ちょっと面白いダメな部屋」にハマりそうになりました。

どう考えても、最終的に選んだ今の部屋の方が良いのですが、同じ日に案内してもらった、4階建てのマンションなのに、階段しかなく、和室を無理矢理改造したような、奇妙にオモシロイ部屋にとても惹かれて、ウッカリ借りそうになりました。

でも、そのときは、玄関のライトにまたしても問題があることに気づき、止めたのです。

玄関ライトが良くなって、失業しなくなった

最終的に選んだ今の部屋は、人感センサー付きの玄関ライトが付いています。何もそこまで良くなくても良かったのですが、帰ってきて玄関のドアを開けるとすでに明かるくて、いつも部屋に「お帰り!」と言ってもらえているような気持ちになります。

ちょっとアホっぽいのですが、つい、部屋に向かって「ただいま!」と言ってしまいます。

また、一体この風水定位盤と自分の運気にどれだけの因果関係があるのかはわからないのですが、「職業、人生、行程」の部分の最大のガラクタであった「玄関ライトの問題」が消えてから、失業することもなくなったのです。

自分の持ち物にしても、部屋の設備にしても、部屋にガラクタは無いに越したことはありません。

ちょっと不思議な話をしてみました。