アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

断捨離初心者にも、ものぐさなベテランにもオススメな究極のガラクタ処分方法

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断捨離を始めたばかりの人、ものぐさなベテランの方にものオススメな、究極のガラクタ処分方法をお伝えしたいと思います。

(ここで言うガラクタというのは、家にある不要品全てのことです。)

それは捨てるです。それぞれの自治体の方法に合わせて、ゴミの日に出しましょう。なぜならば、この方法が、最もシンプルで簡単だからです。問題は罪悪感と心の痛みだけです。

でも、中にはゴミの日に捨ててはいけないものや、他の手段をとった方が簡単なものもありましたので、今日はモノの処分方法について書いてみたいと思います。

 ガラクタ処分の方法あれこれ

わたしがやったことがある方法

1 リサイクルショップに売る

2 自分でリサイクルする

3 知り合いにあげる

4 メーカーなどに有料または無料でひきとってもらう

5 ゴミ処理業者に有料でひきとってもらう

6 ゴミとして捨てる

わたしがやったことがない方法

寄付する/ガレージセール/フリーマーケット/オークションで売る/不法投棄/自治体に持ち込む/他人の家の前などに置く(されたことはあります)/

やったことがない方法については言及しません。

1 リサイクルショップに売る

●大量の本、CD、DVD

大量の本とかCD、DVDを処分することにしたのなら、ブックオフの宅本便がオススメです。買い取り価格は超安いですが、大量だと1万円を超えたこともありました。

www.bookoffonline.co.jp

ゴミに出せる量なら捨てた方が早いですが、一度に出せる量は決まっていますし、特に女性は「ゴミ捨て場まで持って行く」という苦行から解放されます。

 本が少量の場合、仕事の行き帰りの途中など、生活圏でとても簡単に行かれるブックオフがあれば、1冊でも買ってくれるので、オススメです。

 今はそのどちらでもありません。

・CDはプラスチックなので、プラスチックゴミ(=燃えるゴミ)の日に捨てます。

・不要なDVDは持っていません。

・本は不要な本を入れる段ボールを設置してあり、たまったら宅本便にする予定です。汚いものはゴミ。

●洋服

洋服のリサイクルは、そこそこヒマがある場合にだけ条件付きでオススメです。「リサイクルショップに持って行くつもりだから」というのを言い訳にして、いつまでも処分しないのなら、捨てるに限ります。

洋服で一番簡単なのは、ゴミの日に捨てることです。自治体によって、燃えるゴミだったり資源ゴミだったりします。資源ゴミだったときは、洋服としてもリサイクルしてくれたので、心が痛みませんでした。

条件1 近所にある

家のすぐ近所など、よく行くところにリサイクルショップがあれば、オススメ。特にこちらもブックオフはオススメです。

ブランド物でなくても、クリーニングに出すか、きれいに洗ってあって、傷みがひどくなければ何でも買ってもらえます。買い取り価格は安いです。

今まで買ってもらえなかったものは、裾がすり切れたGパンだけでした。これはあきらめてゴミとして捨てました。

条件2 期限を決める

期限は自由でかまいませんが、相当な汚部屋の人は、「一週間以内にリサイクルショップに持っていかなかったらゴミにする」などと、厳しめに期限設定するのがいいと思います。長くても一ヶ月です。 

でも、特にものぐさならば、目の前にリサイクルショップがあったって、本でも服でも捨ててもいいんですよ。 

2 自分でリサイクルする

●紙

紙の自己リサイクルは何一つオススメしません。裏紙をメモとか最悪です。すぐ捨てましょう。ですが、新聞をとっているなら新聞を出す日がいいと思います。ただ、わたしは、よくこれを出しそびれてしまったので、資源ゴミの日に出していました。

今は新聞をとっていません。ニュースはiphoneで。新聞が読みたければ図書館へ行くか、欲しい記事がある日だけコンビニで買ったり、バックナンバーを取り寄せています。

●箱

これは、こんまりさんの本からの知恵でもありますが、片付けが落ち着くまでは、手頃な箱類はとっておいて、収納家具のかわりに使います。断捨離がほぼ完成したと思ったら捨てます。

●布(洋服も含む)

雑巾にするのはややオススメです。服をゴミ袋に入れる前にその辺のホコリを拭ってからすてるだけですので、初心者やものぐさにも手を出しやすい方法。

でも、すべてのものをそうする必要はありません。中には、心が痛みすぎて早く目の前から消し去りたいものがあると思います。そういう場合は、なるべく早くゴミ袋に入れて忘れてしまいましょう。

ヒママメな人(時間もあってマメな人)は小さく切って、使い捨ての雑巾にするのはいいと思いますが、わたしは、それをやっても溜まるだけで捨てられない方向に走ることが多かったので、ときどき少しだけ雑巾が欲しいときだけやります。

初心者やものぐさは、リサイクルよりも捨てる方をオススメします。

●古いセーター

手編みが好きだったということもあり、古いセーターをほぐして、編み直しを計ったことがありましたが、全部ほぐし終わる前に挫折。初心者やものぐさは絶対にやめましょう♪

3 知り合いにあげる

わたしも過去に何度かこの愚行をしたことがありますが、やめた方が無難です。実は、返品されたこともありました。わたしは、この愚行は、自分でするよりもされる方が多かったタイプです。そういう者の立場からすると、これほどの迷惑行為はありません。

あなたにとってのガラクタは、他の人にとってもガラクタだと心得、特に目上の立場の人が、目下の人にするのはやめましょう。

笑顔で「ありがとう」と受け取ったからと言って、本当にその人が喜んでいるという保証はないのです。「空気を読める」タイプの人は、「ああ、これを受け取って欲しいのだな」と思って受け取ってあげてしまうこともあるのです。サービス精神で。

特にあなたと相手が、「上司--部下」「姑--嫁」など、上下関係があるなら、ただのご機嫌取りです。

自分のガラクタを知り合いにあげる人は、「自分がモノを処分する心の痛みを味わいたくないから、それを他人に押し付けている」だけだと感じます。

すでに相手のことはゴミ捨て場としか見えていないか、多少見下しているか、自分が捨てる痛みを味わうことから逃げたい気持ちで精一杯で、相手の立場を思いやることができない状態なわけです。

 「欲しいって言ったらあげてもいいんじゃないの?」あなたが「欲しい?」って聞いたから言ったのでしょうか?それなら、聞かないであげてください。本来この方法は、こちらから言わない限り発生するはずのない方法なのです。

敬意を持っている相手には、普通、ガラクタを「欲しい?」なんて聞かないですよね。ただ、よくガラクタをもらってしまうというのは、もらってしまう側にも問題があります。これについては少し話しがそれてしまうので、別の機会に書きます。

4 メーカーなどに有料または無料でひきとってもらう

この手段を選べるのは、大物の買い替えです。わたしは、Mac(パソコン)を買い替えるときと、ベッドを購入したときに古いソファベッドを持っていってもらえたので、とてもラクでした。

これは、大物に限っていえば、ゴミとして捨てるよりもはるかにラクなので、とってもオススメです。ものぐさにピッタリの処分法と言えます、  

5 ゴミ処理業者に有料でひきとってもらう

コチラも大物向きな方法です。

わたしが20代の頃、20年以上前は、大物でも、リサイクルショップが買ってくれました。そのうち、無料ひきとりとなり、今はお金を払って持っていってもらう時代となりました。

これは、「いかにモノが余っているか」という世相を反映している良い例です。

有料のゴミ処理業者は、自治体の粗大ゴミを待つよりも早く処分できるのでオススメですが、結構高かったりするのが難点です。

わたしは、一人暮らしで物置などなかったため、自治体だと2週間も3週間も先だったりすると、居場所もない程ヒドいときは、一部この方法を取り入れました。

6 ゴミとして捨てる

最後になりましたが、初心者やものぐさには究極これがベストです。ゴミの日に出してはいけないもの以外は、何でもゴミに出していいのです。基本、「あなたにとってのガラクタは、誰にとってもガラクタ」です。

もったいないですか? 罪悪感がありますか? 心が痛みますか?

でも、最も良くないのはガラクタを、かけがえのない自分自身に押し付けて、自尊心を傷つけてしまうことではないでしょうか? 他人にされたら腹立たしいことを、自分に対してしていまうのはどうかと思います。

自分を大切にできない人は、他人をも大切にすることができません。すぐに捨てましょう。わたしは、服は以前はリサイクルショップに持っていくことが多かったのですが、ここ数年は、ほとんど燃えるゴミの日に出しています。

とてもハードルが低くて簡単な方法なので、初心者にも、ものぐさにも本当にオススメですよ