アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

ものぐさの断捨離 --- 多機能ベッドでソファとタンスと布団を断捨離

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日本で寝具といえば、布団かベッドかというところかと思いますが、わたしは断然ベッド派です。

 

もし、狭い部屋を広々と使いたいと思えば、布団はたためますので、理屈の上では一見合理的なのかも知れませんが、「ものぐさが布団をたたむはずがありません」

 ベッドって、言ってみれば「体の良い万年床」もう、手放せません。

 

特にフローリングの上の万年床は最悪です。以前、たまった寝汗で、布団がびしょ濡れになってしまったことがありますが、一週間程度の万年床でこの調子です。(どうしても布団で万年床をやりたいのであれば、タタミの方がいいですね。タタミは湿気を吸い取ってくれますので。)

 

わたしは自分がものぐさだという自覚が足りなかったのだと思います。断捨離は色々と失敗もありますが、その過程は本当の自分自身に出会う旅でもあります。

 

わたしは、ものぐさである自分自身をムチ打つよりも、愛でることにしたのです。もう布団で寝たり、畳んだりする生活なんて真っ平です。

 

今のベッド、過去に使ったベッドの中でもダントツお気に入りです♪ 

 

わたしが購入したのは、今の部屋に引っ越して来た、5年ほど前ですが、お気に入りはわたしだけではないようで、今もロングセラーで売れ続けている人気者です。

 

 こちらがそのベッドです。

IKEAのベッドで、HEMNESのデイベッドというものです。

(これはIKEAのサイトからリンクをお借りしたもので、わたしの家ではありません)

http://www.ikea.com/ms/media/seorange/20151/20151_beca04a_guest_day_beds_PH121272.jpg

引っ越してきた当初、別のベッド(もっと普通の)を買うつもりで、IKEAに行ったのですが、お店でこれを目の当たりにし、一目ボレして買ってしまいました。

 

ベッドの利点

布団とくらべたときのベッドの利点

・通気があるので、寝汗がたまらない。

・ソファーがわりになる

一人暮らしの狭い部屋でベッドを使うときの利点といえば、ほとんどのベッドがこの条件を満たしていると思います。

また、ベッド下に収納がついているタイプならば、

・収納がついているので部屋が広く使える

という利点もあります。

これだけで、ソファーとタンスの一部を断捨離できますね。

 

HEMNESのデイベッドの利点

このHEMNESのデイベッドは、それだけじゃないんです。

シングルにもダブルにもなる

・コンパクトな80cm幅のシングル

シングルにもダブルにもなるというが、このベッドを特徴づける、一番の利点です。

 

引っ張り出すと…

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こんな風にして、ダブルベッドにもなるんです。

これで、スペアふとんも断捨離できます!

スペアの布団て、結局ほとんど出番のないまま押し入れの大部分を占領してしまいます。

 

誰か泊まることになったら、「借りればいい」なんていう考えもありますが、何だかそれもとても大変そうに思えます。(やったことがないのでよくわかりません。)

 

マットレスは別売りで、2枚購入して、シングルのときは重ねて使い、ダブルのときは並べて使います。

ベッドのフレームそのものはかなり重いですが、マットは軽い薄手で2枚に別れているので、外に干す時も楽です。

 

通常のシングルベッドは幅90cmくらいですが、このベッドがシングルのときは幅80cmになります。

これも個人的には利点の一つです。

 

狭い部屋で10cm分部屋が広がるというのは、とても大きな違いです。

ホテルなどに泊まると、幅の広いベッドは広々して気もち良いなあ、とは思います。

 

もっと大きな家に住んで、部屋も広々、ベッドも広々、というのも、思わなくはありません。

 

でも、今の自分の経済力とか、色々な面を総合的に考えると、十分すぎるほど良いお買い物だったと思っています。

 

HEMNESのデイベッドの欠点

さんざんほめておきながら、最後にコチラのベッドの欠点をひとつあげます。

・組み立てるのがものすごく大変

これは、本当にありえないほど大変そうでした。カラーボックスを組み立てるのとはワケが違います。

わたしは、組み立て業者にお願いしました。

手際の良いプロの男性2人がかりで30分〜1時間くらいかかったかと思います。

 

でも、このベッド、もし完成品だったら、部屋のドアから入れられなかったと思います。また、わたしの家だけでなく、このベッドが通過できるドアのある家なんて、なかなかないと思うので、組み立て式にせざるをえなかったのかも知れません。