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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

本当は望んでないから引き寄せられない(引き寄せの法則のコツ1)

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望んでいることや願っていることがなかなか引き寄せられないという話はよく耳にします。わたし自身、うまく行くときとうまくいかないときがありました。

引き寄せられないとき「本当に望んでいるんです!」って、思っていると思います。それでも、個人的な体験から、やっぱり、うまくいったときと、うまくいかなかったときでは、その「本当に望んでいる具合」が違ったのです。

 以前わたしは「望んだものを引き寄せた!」と思った体験を記事に書きました。(その記事はコチラ>>>引き寄せられなかった私が、思いがけず願いが叶った体験

そのときは、やっぱり、引き寄せられなかったときとは、ちょっと違ったのです。

100%「やりたい」だけだった

わたしの場合、とてもやりたい仕事がありました。心から「そうしたい」のだと、ある時「腑に落ちた」のです。

確かにずっと「やりたい」とは思っていました。

でも、「やりたい」と思いつつも、「やりたいけど無理に決まっている」「やりたいけど贅沢すぎる」「やりたいけど自分にはその資格はない」「やりたいけど前例はない」「やりたいけど歳をとりすぎている」「これをやったら、周りに認めてもらえるかも知れない」などなど、色々な思いが混ざっていました。

自分のココロの容量いっぱいに「やりたい」が広がったとき、望んでいることが上手く引き寄せられるのではないかと思います。

かなり時間をかけて考え続けた

色々な思いが混ざっていたときは、やりたいんだけど…と、「…」の部分に邪魔されて、なかなか自分の「やりたい」を認めることができないでいました。

「わたし、本当にやりたいの!?」なんて、疑いの自問自答みたいなものもしてしまいます。

自分の望みをハッキリさせるのに、時間をかける必要は、特にないと思うのですが、わたしは、上に書いたような、色々な思いが強くて、なかなか自分の「本当の気持ち」を見分けることが出来なかったんです。

本当の自分の気持ちに出会うのは究極の自分探し

それでも、根気よく…というか、いつまでも、いつまでも、そのことを考え続けていたら、「ああ、自分は本当にやりたいのだ」と、気づきました。

本当の自分自身に出会えたような嬉しさがありました。

望みがかなうかどうかよりも、「本当の自分の気持ちがわかった心地よさ」みたいなものがあって、やりたい仕事をやっている自分を想像して、その嬉しさを楽しんでいました。

探し続けた自分に出会ったというような感動がありました。

「やりたいけど引き寄せられない」と感じているうちは、引き寄せられないのだと思います。そういうときって、どちらかというとココロの中は不快だったりします。

そもそも、「やりたい」という気持ちが、ココロにいっぱいに広がって占領していれば、引き寄せについて考える余地もないと思うのです。とても心地良い快感です。

望んでいないから引き寄せられない

「望んでいるのに引き寄せられない」というのは、望んでいないのと同じことだと思います。本当に望んでいれば、望んでいることだけを思っているわけですので、「引き寄せられない」とか、その他の思いは、ココロの中に存在しないハズだと思います。

だから、「望んでいるのに引き寄せられない」という言葉がココロの中にあること自体、「望んでいる」という状態とは、すでに違っているのではないかと思います。