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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

ヒラマサ中々やるじゃねーか!?『逃げるは恥だが役に立つ』第6話を見て

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ヒラマサ中々やるじゃねーか!?」って思ったのが、昨日の『逃げるは恥だが役に立つ』を見終わったときの率直な感想でした。

手を握るだけでもスゴイのに、キスまでしてしまいました! みくりちゃんとヒラマサくん、なかなか「いい感じ」に進行中ですよね? ちょっとじれったいけど。

それにひきかえイケメンが、純なところを見せてくれたりして、やはり、男は顔だけではないな、などと、また勉強になった次第です。

(良かったらコッチの記事も見てね>>>火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」って、婚活の勉強になる

(第7話の記事はコチラ>>>ヒラマサそれならどういうことがしたいの!?「逃げ恥」第7話の感想

 ユリちゃんのイケメンへの偏見に共感している

ところで、このドラマの中で、私が個人的に一番共感できる登場人物といえば、石田ゆり子扮する「ユリちゃん」です。

年齢もほとんど同じアラフィフです。また、わたしは、キャリアウーマンというわけではありませんが、人生、予定外に、思った以上に長く一人暮らしを継続してしまいました。

ユリちゃんも一見キャリアウーマンに見られるわけですが、その実、ただ仕事を続けてしまったら、いつの間にかアラフィフになっていただけという、あまり気合いの入らない仕事ぶりにも好感が持てます。

それより何より、ユリちゃんの面白いところは、「イケメンへの偏見」です。この「イケメンへの偏見」、わたしにもスゴくあります。以前、下記の記事の中で、わたし自身のイケメンへの偏見を書きました。

結婚や婚活では顔はかなり重要なポイント。見た目はとても大事。

また、この記事の中で、「ソース顔のイケメン」と「しょうゆ顔の本命」(ヒラマサくんみたいなの)について書きましたが、わたしだけではなく、女性にはこういう風に感じるひとは多いのではないかと思っています。

ユリちゃんは、ドラマの中で、イケメンへの敵意をむき出しにして、女性が持つ「イケメンへの不信感」を代表的に演じてくれています。

そんなユリちゃんが、今回は「みくり&ヒラマサのイチャつきフォト」を、イケメンに見せつけます。そして、ショックを受けた(ように見えた)イケメンの中に、純なハートを見つけて戸惑ってしまいました。

この二人の展開も、今後たのしみです。

ヒラマサ、キスまでするとは思わなかった…!

昨日のラストで、ついに、ヒラマサくん、みくりちゃんの手をにぎります。もう「自分から仕掛けるのは疲れちゃったからやめよう」と思っていたところへの不意打ち。

しかも、キスまで。

草食系だとナメていた(ナメていたというのは、みくりちゃんではなく私ですが)ヒラマサくんが、いきなり「男」に変貌したように感じました。

イケメンがいきなり純なところを見せたり、草食系だと思っていたヒラマサが男だというところを見せたり、「男ってよくわからない」「人の心って見えるようで見えない」ということを感じました。

これはドラマの話ではありますが、随分まえに読んだ本『話を聞かない男、地図が読めない女』の中でも語られていたように、本当に現実の男の人は、特に例を挙げませんが、イキナリ「!」という行動を時々見せつけてくれます。

人間という面では男女は共通している部分はあるのですが、やはり、どこか「男女は別の生き物である」と思っていた方が、平和な心で暮らせそうです。