アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

ヒラマサそれならどういうことがしたいの!?「逃げ恥」第7話の感想

スポンサーリンク

気になる火曜ドラマ「逃げ恥」第7話の感想です。

期待通りというか、予想通り、まずはヒラマサくんが草食系に退化してのスタートとなりました。

こういう手間ヒマのかかる男性へのミクリちゃんのキメ細かな対応を見て、今回もまた、婚活の勉強をさせていただきましたが、ラストのヒラマサくんのセリフには、若干イラッとしましたね。

ヒラマサの進化は水面下で進行中

前回、第6話でヒラマサくんは、いきなりラストで「手を握る」と思わせておきながら、キスまでしてしまい、大コーフンの渦に私を巻き込んでくれましたが、やはり、さすが草食動物ヒラマサくん。進化の速度も草食系ですね。3歩進んで2歩下がるタイプ。

(ちなみに前回の感想はコチラ>>>ヒラマサ中々やるじゃねーか!?『逃げるは恥だが役に立つ』を見て

ヒラマサくん、それでも、メンタルがかなり進化しています。忘れてしまったミクリへの誕生日プレゼントに奔走したり、ミクリちゃんを「かわいい」と思ったり、だんだんプロの独身というのを卒業しつつあります。

でも、このヒラマサくんの嬉しい変化は、ミクリちゃん本人には全然見えません。ですから、ミクリちゃんにとって、ちょっとこの関係は苦し過ぎです。

苦し過ぎるミクリの気持ち

ミクリちゃんがこんなにヒラマサくんに一所懸命なのは、やっぱり「好きだから」ということなんでしょう。

わたしなら…わたしがミクリちゃんだったら、もうイケメンのところへ(第6話の時点で)行ってしまっているかも知れません。

別にイケメンが良いというわけではないですが、イケメンの方がわかりやすくアプローチしてくれているわけですから、現実的には、やはりヒラマサくんのように、接近するのに手間ヒマのかかる男性よりも、一緒に幸せになるのは簡単だと思うんです。

もっともイケメンも、ミクリちゃんが簡単になびかないからこそ、惹かれているのかも知れません。イケメンは、なびいた途端、俺様面をしそうな怖さがありますしね。偏見かも知れませんが。

一方、ヒラマサくんのような男性は、一旦落としたら、それこそ「一生もの」の価値というほどの誠実さを感じさせてくれます。浮気の心配なども皆無…みたいな。

男ヒラマサの本音は?

ところで、次回の予告をチラッと見たら、ついにミクリちゃんは家出(職場放棄)をするようです。

今回のラストの二度目のキスシーンの続きのムードたっぷりの中「ヒラマサさんとだったら、そういうことをしてもいい」と、ミクリちゃんが言ったのに対し、「僕は別にそういうことをしたいわけじゃないんです」なんてヒラマサくんが言ってしまったからに違いありません。

ミクリちゃんは自分の発言に穴があったら入りたくなるほど恥いります。

でも、「それなら一体どういうことがしたいのヒラマサくん!?」って、ちょっとツッコミたくなりますね、このセリフは。

ヒラマサくん、男らしくありませんよね。

「「そういうこと」ってどういうことなの?」教えてヒラマサくん! アラフィフのおばさんにもわかるように、ちゃんと説明して欲しいわ。

キスの後は、牧場で草でも一緒に食べるつもりなの?

ヒラマサくんも、いつまでも草食動物に甘んじているわけにはいかなくなってきたようですね。