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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

読まない本を断捨離すると「幸運が引き寄せられる」というしくみ

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読まない本断捨離すると幸運が引き寄せられる」なんて言うと、「マユツバか?」と思われるかも知れません

でも、言霊とか言葉の影響力について思いをめぐらせれば、かなり信憑性のある話です。

 言葉はそれだけで騒音を発している

本は、本棚に立てておくと、背表紙が見えていて、本のタイトルが読めます。これは、無意識のうちにタイトルの言葉をいつも読んでいるということになってきます。

とくにネガティブなものをイメージさせる本は、スグに処分してしまった方がいいです。例えば、「最近何だか「ウツな気分」だなあ」と、何冊か「うつ病」に関する本を購入して読んだとします。

読んだときは役に立ったかも知れませんが、もう二度と読まないのなら、すぐに処分すべきです。

ネガティブなメッセージには特に注意!

もうおわかりだと思いますが、「うつ病の何とか」などという本のタイトルのネガティブな言葉は、ネガティブな騒音を発していて、部屋の中をやかましくしています。それで無意識的にとてもイライラしてしまうのです。

失業した時、就職活動するために、色々と参考になる本を買いました。就職が決まったら、もうその本は要らないわけです。でも「万が一また失業したときのために、とても参考になったから、とっておこう」なんて放置しておくと、また失業したりします。

わたしの断捨離のバイブル『ガラクタ捨てれば自分が見える』の中で(こちらの記事で紹介しています>>>わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本 )著者のカレン・キングストンも、このことについては説明しています。

「万が一のために」という未来への恐れについても語っていますし、言葉の影響力についても語っています。

マユツバかも知れませんが、言霊のことを考えれば、マユツバでもないのです。暗い話ばかり聞かされれば、暗い気持ちになりますし、愚痴ばかりきかされたら、その人から離れたくなります。

たまたまかも知れませんが、失業を繰り返していた時期、就職活動の本も含めて、ただでさえ狭い6畳一間の一つの壁面一杯になるほどの、天井まである3つの本棚にギッシリ、不要な本が並んでいました。

処分したら心が穏やかになった

わたしは、その3つの本棚と中に入っていた本のほとんど全部処分しました。部屋にも心の中にも、何だか明るいポジティブなエネルギーが流れ込んできたかのような快感がありました。

いつも感じていた微妙なイライラした気持ちもグッと減りました。

また、それ以来、一度も失業することはなくなったのです。「いつも仕事に恵まれているという幸運」が引き寄せられたというわけです。