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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

自分の気持ちがわからない人のための自分の気持ちに気づく方法

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自分の気持ちがわからない」という人がいます。そんな人が自分の気持ちに気づくための方法についてお話ししたいと思います。

「自分の気持ちがわからない」という場合は、「自分の感覚」に注目すると、次第に「自分の気持ち」が見えてくることがあります。

 大きな問題はそのまま置いておく

「彼のことをどう感じているのか自分でも良くわからない」とか、「自分は今の仕事が本当に好きかどうかわからない」というような、大きめな問題はちょっと脇にどけておきましょう。

こういう問題に取り組む前に、やった方がいいことがあります。それは、「自分の感覚」に注意を向けるということです。

「感覚」こそ今感じていること

部屋の中で、一人ポツネンと膝をかかえて、恋愛や仕事についてアタマを悩ませているとき、目の前にないことについてアタマの中で妄想を繰り広げ、「心ここにあらず」になっています。

こんな状態で、自分の本当の気持ちがわかるはずがありません。

今、本当はどうしたいと思っているのかを知るには、「感覚」を大事にしてみましょう。例えば、「フローリングの床に長時間座り込んでいたから、お尻が冷たい。お風呂に入りたい。」とか、「ちょっとストレッチでもやったり、体を動かしたい」とか。

もしかしたらお腹がすいていて何か食べたいと感じているかも知れません。そういう感覚を大事にしてみましょう。なぜなら、感覚こそ、今の自分の本当の気持ちだったりするからです。

前の記事でも書きましたが、(>>>第一感情で自分の気持ちに正直になると人間関係も運も良くなる)自分の気持ちに気づいて、その面倒を見るというのが、自分を愛することにつながるからです。

小さくても無視しない

小さいからといって感じたことを無視してはいけないです。「無視する」って、「無関心」てことです。「愛する」の反対語ですよね。

赤ちゃんや小さな子供は、自分で自分の面倒をみることができないので、親から面倒をみてもらう必要があります。ご飯の面倒、トイレの面倒、身ぎれいにしてあげること…小さな子供は親にアレコレやってもらわなければ生きていかれません。

面倒をみてもらえるということは、親に愛されているということですが、ご飯やトイレなどに関わる、ベーシックな不快は、どれだけ小さなことでも満たされないと、子供は泣いたりします。

「感覚器」の立場からみると、大人になっても子供と殆ど変わらず「面倒をみてもらう」ことが必要です。ご飯やトイレなど、ベーシックな感覚は大人でも誰でもいつまでも必要なことです。

大人になったら、自分の面倒は自分でみなければならないわけですが、それを放置すると、感覚器は子供のときと同じように、本当は泣きたいくらいな気持ちでいるに違いありません。

そして放置して無視しつづけると「怒り」がたまってしまいます。

一体何を考えているのか良くわからなくなる

こんな風に、怒りがたまった状態だと、24時間365日わけもわからないネガティブな感情にどっぷりハマり込んで、何事もマトモに感じることが出来なくなってしまいます。

今ここで感じていることに対処し続ける

だから、今ここで感じていることに対処しましょう。そうすると、少しずつですが、気持ちがさっぱりして、ポジティブな気持ちになっていきます。

自分の感覚に気づき、対処するということは、気持ちの良いものです。思った以上に満足感を感じると思います。

長い期間かかる場合もあるかも知れませんが、そうやって過ごしていくと、だんだん簡単に「自分の気持ちがわかる」ようになっていきます。「すぐに気づいてすぐに対処する」から、自分の感じ方に敏感になっていくからです。

自分の気持ちに気づくためのトレーニングみたいなものなのです。

こうなって始めて「彼のことをどう感じているのか自分でも良くわからない」とか、「自分は今の仕事が本当に好きかどうかわからない」というような、大きめな問題に取りくんでみます。

取り組むまでもなく、もう答えが出ているかも知れません。