アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

不利な条件があるなら、仲人型の結婚相談所がいい

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条件が不利なら、仲人型の結婚相談所がいいかも知れないと、やはり思いました。週末を利用して、また数社の相談所めぐりをしました。

ちょっとタイトなスケジュールでしたが、一日で3社まわってきました。同じ駅にあったので、まとめてアポをとっておきました。

仲人のいる結婚相談所

仲人協会の印象が悪くて、仲人への期待があまりなくなってしまっていましたが、新たに別の結婚相談所に行って、親身になってくれる仲人はやはりいいな、と思いました。

ツヴァイやオーネットのようなデータマッチングだけだと、条件が不利な人は、データではじかれてしまいます。例えばわたしなどは、年齢でハジかれたら一環の終わりです。自分で頑張ってアプローチしなければなりません。

でも、親身になってくれる仲人がいるところは、データだけでなく、個人的なこだわりの条件や価値観に対して、色々と考えてくれます。

また、人間観察力にすぐれた仲人は、条件を超えて、「この人とこの人は合いそうだ」という勘で紹介してくれる人もいるようです。こういうのこそ、わたしが仲人に求めていたものです。

今日行ったところで特に良かったのは、ノッツェです。ノッツェはデータマッチングだけのプランと、データマッチングプラス仲人がついてくれるコースがありました。このコースが今まで回った結婚相談所の中で一番気に入りました。

ノッツェは、モチベーションを挙げてくれるようなアドバイザーと、実際の仲人をしてくれる人と、二人の担当がついてくれるということで、良いなと思いました。また、顔写真のついたデータを検索できるので、見た目重視の人には特に良いと思いました。

また、マリックスも良かったです。マリックスは完全に仲人オンリーでしたが、もうじきデータマッチングも取り入れるようです。これは時代の流れかも知れません。担当の仲人も2人ついてくれるということです。

ノッツェとマリックスで迷っているところですが、あと2社訪問のアポイントが残っていますので、それらを回ってから決定しようと思っています。

長所は短所をしのぐことがあることへの期待

人間を、年収や年齢などの条件データだけでふるいにかけてしまうと、本当は条件では割り切れない長所があるのに、そこがオモテに出てこないで終わってしまうことがあります。

例えば、「年齢よりも若く見える」というような長所は、先に年齢で切り捨てられてしまうと、オモテに出て来れない長所として眠ってしまいます。人間性も切り捨てられてしまいます。

でも、「すごく気が合うからその他の欠点は目をつむろう」とか、「気にしない」などということは、人間関係の中では多々あるわけなので、仲人さんにはそういうところを引き出して、相手に伝えて欲しいと思っています。

短所が長所に変わるときもある

また、短所は長所に変わることもあります。例えば、精神的にネガティブなところを共通して持っていると、お互いの痛みがわかり合えるので、他の人にとっては短所でも、二人にとってはかけがえのない長所になります。

世間一般に悪とされている嗜好品をたしなんでいるということも、他の人にとっては短所でも、同じ嗜好品をたしなんでいると、二人で一緒に楽しむことが増えるので、この場合も長所に変化します。お酒やタバコなどがこれにあたります。

条件のデータだけでは割り切れないところを、仲人さんには色々と考えてもらえたらと思っています。