アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

「捨てられない私」が、服を50枚も断捨離できた意外な方法とは?

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服の処分のために、寄付しようと思います。それで、段ボール箱を一つ、近所のホームセンターで買いました。

この箱を一杯にして送ろうと思うのですが、すると、「これも寄付してもいいかな」などと、処分する服が増えていきました。

これって、「要らない」とまではいかなくても、「なくてもかまわない」程度の服は、まだまだ沢山あったということです。

 捨てるのはもったいないけど、使ってもらえるならなくてもいい

服を処分するのに、今まで一度も「寄付」という手段を使ったことがありませんが、今回「フクサポ」という会社を見つけたので、寄付してみようと思います。

「フクサポ」は、段ボール箱に服を詰めて、ネットで申し込んで、集荷に来てもらうというやり方なので、まず、段ボール箱を用意したわけです。

もうすでにアタマの中で、アレコレ要らないものは考えていましたが、箱が大きくて、予定以上に入りそうだと思った途端、「あれも要らない」「これも要らない」と、要らない服が増え始めました。

以前わたしは服の捨て方に関する記事を書きましたが、(その記事はコチラ>>>【ものぐさ断捨離スト必見】心の痛みを軽減し、悟りながら洋服をゴミにする方法捨てることの心理的なハードルの高さを改めて思い知りました。

捨てるのって、やっぱり「もったいない」という気持ちが自然に働くせいか、作業としては、最も簡単な処分の手段でありながら、「要らない度」が高くないと、なかなか処分に至らないという欠点があることに気づかされました。

「誰かの役に立つならば」「使ってもらえるならば」と思うと、手放しても良いものが増えるんですね。

この心理はちょっと面白いと思いました。

寄付って案外、服の処分には一番いいかも

知り合いなどに上げるのは、「もらったら迷惑」ということを気遣って、これはこれでハードルが高いです。

また、「売る」というのはよくやりましたが、売れないものも多々あります。

でも、寄付だと、「そろそろ要らないかも」レベルのものでも、アッサリと手放すことができるようです。

難点を言えば、手続きがメンドクサイだけです。でも、今はネットで申し込んで取りにきてもらうとか、どこかに持ち込むことを思ったら考えられないほどラクチンになりました。

これが、服の処分用に購入した段ボールです。

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服を「何枚」単位で管理できている優秀なミニマリストには論外かも知れませんが、「このスペースからあふれない程度」と、ワタシのようなドンブリ勘定タイプは、「この箱が一杯になる程度」と、捨て幅が広がります。

これで、衣装ケース一個分くらい処分できそうで、夢が広がります。