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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

日々の小さなタスクの断捨離 -- 自分のやりたいことを優先する

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やっぱり自分を大切にできないと、人に優しくすることはできません。

 在宅ワーカーとしては、もちろん、ヒマヒマよりは全然いいのですが、日々仕事の締め切りに追われ、風呂に入る暇も減り、睡眠時間も減り、ヨガのエクササイズもサボったりしているうちにオーバーヒートしてしまったようです。

 それで、可能なところは、日々のタスクを断捨離しました。

 ほんの少しの「イヤ」を断捨離

「ちょっとだけなら良いかな」という、気持ちに負担をかけるタスクも、度重なると、巨大なものに変貌してしまうことがあります。

 こうなると、もう、自分は何をどうしたいのかさえわからなくなってくるので、「人からのたのまれごと」をやめたり、締め切りを引き延ばせるものは、締め切りを延長したり、日々の負担をちょっとずつ断捨離してみました。

こころの重荷を断捨離する

何か悩みや疑問があったら、信頼できる人に相談することで、一度の霧が晴れたようになることがあります。

「こんなことを聞いたらバカバカしいのではないか」 と、思っていた小さな疑問も、放置すると膨大になってきます。

「まあ、いっか」と、放置し続けずに、疑問がわいたら聞いてみることで、「一体何をこんなに悩んでいたのか?」と思うほど気持ちがすっきりします。「まあ、いっか」は、断捨離すべき言葉かも知れません。

やっぱり、睡眠や運動って大事ですよね

仕事は日々のタスクが忙しくなりすぎると、つい真っ先に削減してしまうのが、睡眠や運動です。

睡眠や運動ができなくなってきたら、生活の危険信号かも知れません。

これは、本当は、自分自身の持久力のためにも、あまりカットなどしたくないところですが、目の前に、大急ぎの仕事とかがあったりすると、朝のヨガのエクササイズを端折ってパソコン前に直行したり…(直行といっても、ベッドから1歩で到達できるのですが)

また、深夜どころか朝方まで作業をしてしまい、睡眠時間を十分に確保できなくなったりします。そのようにして、数日間が過ぎていくと…

突然、「不機嫌」というものが人生にやってきたりして困ります。それから、「イライラ」とか。「怒り」とか。そのうち、「ヤル気の欠如」とかもやってきて、むしろ効率悪くなったりもします。燃え尽きってやつですね。

 これは、「ついつい」とは言いながらも、断捨離してはいけない睡眠や運動という大事なものを断捨離てしまった結果、やってきたロクでもないものと考えることもできそうです。

 また、マズローの五段階欲求という観点からも、この生理的な欲求は、まず、真っ先に満たさないとダメなものだと、また改めて思った次第です。

マズロー五段階欲求に関しては、こちら↓の記事に書きました。

gdamon.hateblo.jp

やりたいことは、やる

忙しくても、やりたいことはやるのがいいです。

そもそも、やりたくないことをやりすぎていて、やりたいことをする時間がなくなるからイライラするわけです。 

やりたいことは断捨離してはいけませんね。

わたしはこんなふうに忙しいとかいいながら、ブログは更新したり、その上プログラミングというものを習っています。

今月の26日に、プログラミングのスクールが終わるので、それまでに学校の課題を終わらせないと…!

と、アセってしまいましたが、プログラミングのスクールを、延長することに決めました。 今まで毎日1時間平均で勉強していたのを、30分平均にするなどして、勉強の期間を延ばすことにしました。これで、気持ちが一辺にラクになりましたね。

仕事への愛も戻って来たようです

わたしは、在宅で、紙媒体のデザインをやっています。仕事のなかのいくつかは、「大好き」だったりします。

その「大好きな仕事」を今月も頼んでもらえたのに、それすらも楽しめなくなっていましたが、あれこれと日々の負担を軽減することに決めたら、

「仕事やりたい!」って、急に思えるようになりました。