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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

着ない服どうする?…捨てられない人には、ユルい断捨離がオススメ

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着ない服とか着なくなった服どうするかという話です。「なかなか捨てられない」という人は、無理して断捨離しない方がいいと思っています。

着ない服や着なくなった服は、最終的には処分するのがいいと思いますが、「服単位」ではなく、「収納スペース単位」で考えると、あまり心を痛めずに処分できるのでオススメです。

 引き出しからあふれるまで待つ

例えば、クローゼットに吊るしてある服が、ギュウギュウ詰めになったら…とか、引き出しが一杯になって入り切らなくなったら…とか、わたしは、自分で決めた「収納スペースからはみ出したら」処分を考えることにしています。

わたしは元々、「溜め込む人」「汚部屋住人」でしたし、かなりの「もったいながり屋」な上、「ものぐさ」ですから、いまだにモノがなかなか捨てられません。ですから、最終的には不要品は処分しますが、その基準はかなりユルく、ファジーです。

そんな私が気持ちをラクにして断捨離するには、「着ないから捨てる」ではなく、「服が引き出しやクローゼットからはみ出したら、着ない服を選んで捨てる」というやり方で、上手く断捨離とつきあっています。

カレンの「ジレンマの箱」の代わり

カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』…これは、いつもこのブログで言っていて、くどいようで恐縮ですが、わたしの断捨離のバイブルです。>>>わたしの「断捨離のバイブル」カレン・キングストンの本

この本の中でカレンは「ジレンマの箱」というのをススメています。「ガラクタ候補を入れる箱」です。

でも、やはりモノを心おきなく手放すためには、「ジレンマの箱」みたいな「必要かどうかわからないグレーゾーン」が必要だと思うのです。

それで、わたしは、「買って失敗したかな?」とか「古くなって着なくなった」というような服でも、とりあえず、「処分の覚悟が決まるまで」は、とっておくことにしています。

とはいうものの、わたしは一人暮らしで、部屋もとてもコンパクトで23〜24平米くらい。こういうライフスタイルだと、ジレンマの箱などわざわざ置いたら、ジャマで仕方ありません。

それで、収納スペースはジレンマの箱も兼ねているという感じにしているのです。

服が一杯になったら、処分するものを選ぶ

クローゼットがギュウギュウで一杯になったら処分を考えます。そこまで待たないで処分することもありますが、ここまでは捨てずに放置を許容範囲としています。

このやり方だと、心理的にとてもラクです。「売る」「寄付する」「捨てる」など、どうするかという方法は色々ですが、手放すときには、かなり気持ちをラクにして処分することができます。

例えばコートを1枚入れるのに苦労なので、部屋のフックに掛けるようになってしまったら、何かを捨てるべきだと考えて、服の断捨離をまとめてやる感じです。

ですから、定期的な見直しもしません。服は、買わないときは全然買わないからです。欲しくなく、服を買うことに興味がない時期というのもときどきあります。気に入ったものは何年でも着るタイプです。

「この服は要るか要らないか?」という厳しい基準で断捨離できない人には、「収納スペースが一杯になったら考える」という、ユルい断捨離がオススメです。