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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

子持ちの人と再婚してみたい、子無しバツイチの心境

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子持ちの男性と再婚したら、「憧れの母親になれるかも?」などと、思うこともある、子無しバツイチのわたしです。

バツイチでも子供がいない場合、「それならまだ良かったね」と、不幸中の幸いのように言われることが多いのですが、実は「良かっただけでもない」という、子無しバツイチならではの複雑な心境があります。

子無しバツイチってかなり淋しい

子供がいない夫婦が離婚すると、相手はいきなり赤の他人になり、「何も残らない」のです。

自分は「何事も成し得なかった」みたいに、ときどき自分の過去は幻だったのではないかと思うことも。自分の戸籍に、かろうじて過去の失敗の痕跡が残っているだけです。

子持ちで離婚するのに比べて、「良かった」と言われる理由はわかります。身軽ですし、子育ての大変さ、経済的な負担もありません。

別れた相手とのやりとりなどに煩わされることもないです。

過去ができ、自分が歳をとっているということ以外、結婚前の独身のときと、ライフスタイルも殆ど変わりません。

それでも、「子供がいると仕事から帰って気持ちが切り替わる」などと張り切って忙しそうにしているバツイチの子持ち女性が、まぶしく見えることもありました。

子供連れの家族などを一人眺めていると、その淋しさはひとしおです。

「苦労があっても、子供がいると楽しいのだろう」と、良いところばかり目についたものです。

また、「母親」という役割をやらずに歳を重ねた自分は、どこか一人前にはなり切れていないような、劣等感もありました。

子無しバツイチって、子持ちバツイチよりも、また、ずっとおひとりさまよりも、どこか壮絶に淋しいものを抱えているところがあります。(わたしだけかも知れませんが…)

もちろん、普段いつもそんなことばかり考えているわけではありませんし、普通に元気に暮らしていますが、たまに、ちょっとしたことがキッカケで、そんな壮絶な淋しさがヨギることがあります。

でも、婚活を始めてみると、ふと、そんな淋しさが癒される、大きなチャンスが転がっていることに気づきます。

子持ちの人と再婚したら「母親気分」くらいできるかも

婚活市場には、ときどき子持ちの人を見かけます。離婚した場合、母親と同居しているというケースの方が多いですが、中には子供と同居している男性も居ます。

もし、そういう人とご縁ができれば、自分は母親ではないですが、一気に家族が増え、何か新しい役割が与えられるかも知れないと思ったりします。

…ちょっと期待したりしています。

わたしは、母親というのはやったことがないので、「積極的にそういう相手を探して頑張る」というほどの自信はありませんが、そういう人に遭遇したら、それはそれで楽しいのではないかと思っています。

また、もう成人した子供がいる人もいるので、そういう場合は、そのうち「祖母気分」くらい味わえるかも知れません。

人間だからなんとかなるのでは?

そういう状況になったら、何とかなるのではないかと思っています。たまに、自分の子供でもなにのに、子犬を育てる犬とか、子猫を育てる犬がいるという話を聞きます。

犬でさえできるのだから、人間であるわたしが、人間の子供を目の前にして、できないハズはないと思います。

それに、子供のいる人だって、最初から親だったわけではないのです。

20代の頃の婚活ならば、殆どの相手が初婚でまだこれからの人ばかりだと思いますが、アラフィフともなれば、周りは「何かある」人も多いです(自分もですが)。

さらに、「何かある」うちで「子供と同居している」というのは、最も難しい条件のうちのひとつで、結婚するには勇気が要りますが、あながち悪い面ばかりではないような気がしています。

だから、ちょっと勇気を出して、そういう人も視野に入れて婚活をやっていきたいです。