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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

婚活のイメージって恋愛というよりは就活に近いんです

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最近のわたしの「婚活のイメージ」って、恋愛というよりは、就活に近いんです。

就活の流れ

1 どんな仕事がやりたいか、改めて考える

2 目標設定:いつまでに就職したいか決める

3 情報収集:できるだけ全てのチャンネルを使って情報収集する

4 応募する:募集を見つけたら即応募

5 面接

6 内定

7 就職

これを、婚活に当てはめてみると…

婚活の流れ

1 どんな結婚がしたいか、イメージする

2 目標設定:いつまでに結婚したいか決める

3 情報収集:できるだけ全てのチャンネルを使って情報収集する

4 アプローチする:または、される

5 デート

6 婚約

7 結婚

まるで、就活みたいです。かつて、結婚を「永久就職」と言っていたことがありましたが、言い得て妙です。そして、今この流れにいることに、ちょっとした熱意を感じています。(今のわたしは、情報収集の段階にいます。)

就活と婚活の共通性と違い

情報収集のことを考えてみると…

転職サイト  = 婚活サイト

会社説明会  = 婚活パーティ

人材紹介会社 = 結婚相談所・お見合い

知人の紹介  = 知人の紹介・お見合い

ハローワーク = これにあたるものがない

求人情報誌  = これにあたるものはないけど、個人情報だからなくていい

こうやって見ると、婚活って、就活と一番ちがうのは、ハローワークみたいな、公的な結婚相談機関がないところですね。これって、かなり問題じゃないかなあ。社会問題だと思います。結婚しない人はまだしも、結婚できない人が増える原因かも。

それから、就活していたときに、最も良い物件があったのは、人材紹介会社でしたが、人材紹介会社は無料で登録できました。それに比べて結婚相談所は、入会金やら会費など、色々お金がかかります。

これはおそらく、人材紹介会社は企業がお金を払ってくれるからで、結婚相談所は、男女とも個人だから、自分たちで負担しなければならないということなんですよね。

それから、婚活独特のものって、やっぱり「お見合い」ですね。

まあそのような細かい違いはさておき、色々な情報チャンネルを利用しつつ、出会いを探していくというところは、「好きな人ができたからその人とつきあいたい」という自然な恋愛とは違い、就活と殆ど一緒です。

就活ならリクルートスーツ、婚活なら女性らしい服とか、TPOの違いはあるけど、身だしなみを整えたり、写真を用意したり、プロフィールや書類を用意したりするところも、何だか婚活って、ホント、就活みたいです。

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結婚相談所の見学のアポイントをいくつか入れました。今月の週末を利用して、まとめて回ろうと思っています。何だか、こういうところも、ホント、就活みたいです。まるで人材紹介会社にまとめてアポをとっているかのようです。楽しいですけど。

以上、ただ「婚活は就活みたいだ」というだけの話でした。