アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

わたしが真夏にクーラーをつけっぱなしにして出かける理由

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わたしは、7月、8月は、外出するときにクーラー(エアコン)をつけっぱなしにして出かけます。

 

今年はお盆の時期に2日間、家をあけましたが、その間もずっとつけっぱなしです。

自分が部屋にいるときは、つけたり消したり、ときどき窓を開けて換気したりしていますが、勤めていた頃も、会社に行っている最中は、ずっとクーラーをつけっぱなしにしてきました。

6年前からそうしているのです。

 

 

その理由は、「マックが壊れないように」なんです。

 

マックというのは、パソコンのマッキントッシュのことです。

当時は、白いMacBook13インチを使っていました。

 

 

6年前、別のアパートに住んでいました。とても日当りが良くて、緑も多い、住環境の良いところだったのですが、部屋に帰るとまるで蒸し風呂でした。

 

2階建ての2階だったので、日差しがもろに当たります。

わたしは色々と引っ越しを繰り返してきましたが、このアパートは、格別な蒸し風呂でした。

 

その年の夏は、わたしは失業中でした。

ある派遣会社から連絡があり、次の日に面接というちょうどそのとき、マックが故障していることに気がつきました。

 

面接に行く時は、作品をプリントアウトして持って行かなければならなかったので、ヨドバシカメラに行って新しいマックを買いました。どうしてもその日のうちに必要だったからです。

 

データがメディアにバックアップをとってあったのは不幸中の幸いでした。

 

新しく購入したのはMacBookProの13インチのもので、今もそれは健在です。11万円くらいしたと思います。

 

失業者にとって(いや、失業者でなくても誰にとっても)突然の11万円の出費は痛いものです。

 

MacBookがなぜ突然壊れたかというと、その原因はアップルでもわからなかったのですが、わたしには格別な蒸し風呂に長時間放置してあったからとしか思えないのです。マックの取説には「動作時温度:10 〜 35℃」と書かれていますから。

 

格別蒸し風呂は余裕で40℃超えていたと思います。

 

 

それ以来、真夏はマックが壊れないように、留守中もずっとエアコンをつけっぱなしにするという習慣ができあがりました。その後iMacも購入し、5年以上経過していますが、どちらも何事もなく健在です。

 

今の部屋は当時ほど蒸し風呂状態にはならないとは思うのですが、怖くて試したことはありません。

 

ですから、うちの7月と8月の電気代は、通常よりも1万円以上高くなります。

このようにして毎年2万円の電気代をかけてマックを守ってきたのですが、いきなり十何万円の出費よりは安上がりなのです。

 

地球にはあまり優しくないですが…

でも、Macがゴミになるのも環境に良いとは思えないので、東京で暮らしているなら、しょーがないかなと思っています。

あとは北海道にでも移住するしかないかも知れません。