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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

ネガティブな言葉を断捨離して出会いを引き寄せる方法

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ネガティブ言葉断捨離して、出会い引き寄せる方法です。

就職活動にも、婚活にも使える、とても有効な方法です。

それは、「No(ノー)と言わない」ということです。ネガティブな言葉の代表格とも言える、否定と拒絶を断捨離しましょう。

No(ノー)と言わない

自分の条件に合う会社だったり、相手だったら、アレコレ考えずにとにかく「応募」とか「お見合い申し込み」をします。

実際に就職するか、結婚するかは、あとで考えればいいので、とにかくNoと言わず、どんどん会っていきます。

ちょっとばかり難点があったとしても、Yes(イエス)にして、就活なら面接から内定へ、婚活ならお見合いから交際へと進みます。

出会いの引き寄せには、迷ったらYes(イエス)

活にしても婚活にしても、色々な会社、色々な相手に同時進行で会っていきます。かなり活動はめまぐるしいです。

そういう活動の中では、あまりじっくり検討する時間がないことがほとんどです。すぐにYes(イエス)かNo(ノー)を言わなければなりません。

こういう場合、No(ノー)と言ってしまうと、もうその相手との次のチャンスはなくなってしまいます。これは、自分の可能性を自分で葬ってしまうのと同じことです。

ですから、迷ったら、自分はYes(イエス)と言っておいた方がお得です。「何だかなー」と、限りなくNo(ノー)に近いときでも、Yes(イエス)としておけば、相手が断ってくれたりします。

No(ノー)の断捨離の本当の効果

ところで、No(ノー)と言わないことは、上で書いたこと以上にもっと深い意味があります。

それは、「断りグセをつけない」ということです。スグにNo(ノー)と言ってしまう人は、とっさのときに、ついいつものクセで、「No(ノー)」と言ってしまうのです。

例え、それがYes(イエス)だったとしても、否定や拒絶がクセになっていて「やめます」とか「お断りします」とか言ってしまいます。

これって、かなりコワイことだと思いませんか?

あとで「しまった!」と思っても後のまつりです。就活で「やっぱり入社したいです」なんて言っても、もう遅いです。婚活で「やっぱりおつきあいしたいです」なんて言っても、次の相手ともうつきあっているかも知れません。

それどころか「一度ことわっておきながら、一体何のつもり?」と思われ、悪いイメージを持たれてしまいます。

それが、Yes(イエス)とこたえておけば、後で「やっぱり違う」とハッキリ心が決まったときに改めて断ればよいので、咄嗟な場合に備えて、普段はYes(イエス)を意味する、肯定的な答えを口癖にしておいた方が、重大なダメージを防ぐことができるのです。

おまけ:過去の失敗談

わたしは、若い頃、この口癖があったばかりに、何と!第一志望の会社の面接で、緊張の真っ最中にNoと言ってしまったことがあります。もちろん、落ちました。

「断りグセ」には十分注意しましょう。