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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」って、婚活の勉強になる

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火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を、毎週見ています。

このヒラマサさんとみくりちゃんのカップルのやりとりが、今後のわたしの婚活や結婚に役に立っていきそうで、興味津々なんです。

 ドラマを見始めたきっかけ

婚活と就活が似ているという記事を以前書いたのですが(>>>婚活のイメージって恋愛というよりは就活に近いんです)、その記事にハテブコメントして下さった方がコメントの中で教えてくれて、このドラマを知り、見るようになりました。

テレビあまり見ませんが、見始めたら面白くなってしまって、毎週見ています。

他人行儀な二人がだんだん近づいていく

自分のこれからの婚活のことを想像してみると、お見合いで、知り合った相手って、それまで全然知らなかった相手なわけです。

それを考えると、不思議な気がします。自然恋愛だと、ある程度すでに相手のことを知っていますが、お見合いのような出会いだと、そういう前置きが全然ないです。

「この人には好感が持てる」くらいな気持ちで、赤の他人のままつきあいが進行していき、そして、最後には、赤の他人だった相手が、結婚相手という、最も近しい相手になっていくわけです。

「どんな風にだんだん親密になっていくか」とか「あまりフレンドリーではない相手にどうやって近づいていくか」みたいなのが、ヒラマサさんとみくりちゃんのやりとりを見ていると、「なるほどな〜」と、思います。

今週のテーマは「ハグ」でした。毎週火曜日に「ハグする」というルールができました。

みくりちゃんは、かなりビジネスライクなスタイルで「ハグ」を提案していましたが、こんなムードもへったくれもなさそうなやり方なのに、何だかドキドキするようなムードが出てくるものなんだ! なんて、ちょっと感心してしまいました。

(これは、使えるかも知れない、なんて、思いました。)

みくりちゃんの偉いところは、相手に察してもらおうなどと思わずに、言葉にはっきり出して「こうしたい」と自分から言うところですね。

 

勝手な妄想にすぎませんが…

わたしの勝手な妄想にすぎませんが、アラフィフでまだ一度も結婚したことのがないという男性の中には、まるでヒラマサさんみたいな人も居そうな気がします。

ドラマの中のヒラマサさんは、30代ですが、40代や50代ともなると、さらに「ヒラマサ度が高いんじゃないかしら?」と思われます。

それでも、ヒラマサ的な男性は、理想的な結婚相手のタイプのひとつと言えます。マジメですし、仕事もちゃんとしていますし。心の壁を築いてしまいますが、心が曲がっているわけではないですし…。

…単なる妄想に過ぎませんので、これくらいにしておきます。

それにしても、ヒラマサさんみたいな人が恋愛ドラマの中心的存在になっているというのは、こういうタイプの人が最近増えているのだということを反映しているのかも知れません。

もしもヒラマサ度高そうな男性に遭遇したら、みくりちゃん的アプローチを思い出して頑張ってみようと思います。