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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

わたしの部屋にある、人様にお見せできないものたち

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今日は、わたしの部屋にある、「人様にお見せできないものたち」について書こうと思います。

もちろん写真はナシです。何しろ、お見せできないわけですから、語るだけです。

お見せできないもの「2大カテゴリー」

人様にお見せできないものというのは、2つのカテゴリーがあって、

・きたなくてお見せできないもの

・見られるのが恥ずかしくてお見せできないもの

に、大別されます。

きたなくてお見せできないものというのは、例えば洗い物を溜めてしまった流しとか、山のような洗濯物の山などを指しますが、これは、いつも常にきたないわけでもありませんので、たいしたことではないのです。

 今日、お話ししたいのは、「見られるのが恥ずかしくてお見せできないもの」です。 

その1 本

本は、物によるのですが、かなり見られたら恥ずかしいことがあります。特に恥ずかしくなってしまうのは

・運がよくなるナントカの本

・お金持ちになるナントカの本

・悩みを解決してくれそうなナントカの本

などの色々です。

私は、本は今はそれほど持ってなくて、本棚として利用している扉付きの棚の入れたり、クローゼットにしまってあるので大丈夫なのですが、以前は「誰かが来る!」ということになると、こういう本は真っ先に隠したものです。

なぜこういう本がそんなに恥ずかしいかと言いますと、

・運がよくなるナントカの本 => 「運が悪いんだな、この人は、と思われたくない」

・お金持ちになるナントカの本 => 「この人は貧乏なんだ、と思われたくない」

・悩みを解決してくれそうなナントカの本

  => 「こんなことで悩んでいるなんて暗いやつ、と思われたくない」

 なんだか、こういう本は、基本的に緑字の部分のようなメッセージを送っているような気がするのです。

本棚を見れば、その人の考えていることがバレてしまうような気がするのです、どれだけ表面、カッコつけていたとしても。

実は、本て、雑誌とは違って、なかなか「ごみ捨て場」に捨てられないものの代表だと思うのですが、その理由の一つは、多くの人が感じているように、「高尚な感じ」だからなのだと思います。

でも、わたしは、それに加えて、「こんな本を読んでいたんだと思われたくない」から、「ごみ捨て場」に捨てられないということがあります。

また、このような本は、書店などでは滅多に購入しません。アマゾンや楽天などで購入しますね。反対に、「本格的な文学」なんてカッコいいなと思ってしまいます。

実は本格的な文学は、苦手であまり読みませんので、今は断捨離してしまってもう殆ど家にはないのですが、以前は、このような本は「目隠し」として利用したものでした。

その2 ビジョンボードや目標を書いた紙など

ビジョンボードや目標を書いた紙なども、かなり恥ずかしいものです。こういうのは、いつも目の前に貼ってあるのですが、「誰かがくる!」となったら、真っ先に隠します。ハッキリいって、流しの洗ってない食器の山よりも恥ずかしいです。

ですから、急に「誰かがくる!」となったら、まず、ビジョンボードなどを外して隠してから、ゆっくりと洗い物を片付けたりします。

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最近、色々な方の断捨離やシンプルライフのブログなどを読ませていただいています。とてもキレイになった部屋の写真などを目にして、楽しませていただいております。やはり、「他人の家」って、ただ「他人の家」だというだけでさえも面白いですね。

それで、わたしも…なんて、思ったのですが、たまには、趣向を変えて、「見せられる部分ではなく、お見せできない部分」というのも面白かろうと思いましてこのような記事を書いてみることにした次第です。