アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

デート服をパーソナルスタイリストに選んでもらって別人に!断捨離にも有益。

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婚活のためのデート服を、パーソナルスタイリストさんに同行してもらって買いに行きました。

「これは自分では絶対に買わないな。」という服を選んでもらって、別人のような変身ぶりに大満足でした。似合う服、似合わない服もわかってきて、断捨離候補の服が増えました。

将来のショッピングの失敗も防いでくれそうでお勧めです。

 自分で欲しいコーディネートをリクエスト

わたしは、デート用の服として、

・スカートコーディネート 1

・ワンピースコーディネート 1

その両方に使えるように、コート、アクセサリー、靴、バッグを選んでもらうことにし、あらかじめ選んで欲しい服や自分のサイズを伝え、ショッピングの当日に備えました。

最初はパーティも想定していましたが、フォーマルではなく、カフェでデートするような通常のキレイ目な、女子力が高めの服という感じでお願いしました。

わたしが頼んだスタイリストさんは、わたしが若い頃読んでいたファッション誌に近い系統を持っていた方で、「結婚相談所のおばさんたちが勧めてくるような、コンサバ過ぎな服は避け、自分らしい感じにしたい。」という気持ちをとても良くわかってくれました。

また、わたしのような考え方をする、40代や50代の女性のお買い物の経験もかなりあるようで、とても安心してお任せできました。

『JJ』とか『CanCam』を中心とした、いわゆる赤文字系の雑誌に載っている服が、20代前半の頃から苦手でしたが、多くの女性は、歳をとっても、20代前半の頃の服の好みをずっと持ち続けているものだそうです。

そんな話もとても勉強になりました。

体型をチェック

最初にカフェでお茶しながら、身長やサイズだけでなく、体型について色々と質問されました。わたしは鳩胸で、体が薄くなく、スレンダーでもなく、ある程度厚みのある体つきです。

そういうことも考えながら、まず最初にスカートと、そのトップスを選んでもらいました。それに合わせてネックレスも。トップスは思いの外シンプルなVネックのセーターでした。

よく見ると毛糸にラメが織り込んであったりして華もあります。もし一人で買物をしたら、「思い切って」などと思って、フリルやリボンがついた、無理した感じの可愛すぎる服を買ってしまったかも知れないと思います。

ちなみに、鳩胸タイプの人は、胸元にギャザーがモリモリついていたりするような服は避けた方が良いとのことでした。もっさりして見えるのだとか。この手の服、見た目かわいくて持っていたりします。

でも、やはり、何だかあまり似合わないな、という気はしていたのでしたが、体型と服のデザインとの関係などを説明してもらってナットクでした。

「こういうデザインの服を選べば自分に似合う」というのを理解していると、可愛いからというだけで目移りして無駄な買物をしないで済むようになると思います。

断捨離しているという人も、一度パーソナルスタイリストと一緒に買物をしてみると良いと思います。

こないだも、お買い物前に記事をかきましたが(>>>女はキレイが勝ちなので、お見合いに向けて準備します)当日買う服だけでなく、どんな服が似合うかなど、今後にも役立つことを、色々とアドバイスをしてもらえて、思った以上に収穫でした。

また、お買い物の最後に、「こういうマフラーをすると第一印象がいい」とか、「ショートヘアなので、少し長めのぶら下がるタイプのピアスがいい」とか、言ってもらえたので、これはあとで自分で買い足そうと思っています。

試着

試着したところ、似合わない服というのもありました。そういうとき、一人だと「何だか着てしまったのに悪いな」なんて思って買ってしまうことが時々あります。

スタイリストさんはその辺はきっちり断ってくれましたが、自分もこれからはちゃんと断れる人になろうと思いました。そうでなくては、試着の意味がありませんから。

大きいサイズのお店がちょっとショックでしたが…

「自分では絶対に買わない服」といえば、「大きいサイズのお店」には、自分ではまず行かなかっただろうと思います。

かつてわたしは結構スリムだったことがありますが、次第に太って大きなサイズになっていました。

でも、何となく見栄があり、デパートでも「大きいサイズのお店」というのには行ったことがありませんでした。そこに行ったのがショックではありました。いつも普通のサイズの服のお店のLサイズで見栄を張ってました。

ただ、やっぱり「本当の自分自身を受け入れる」というのも、美しく見せるためには必要なことだと、今回のお買い物で再確認しました。

やはり、サイズの合わない小さい服を着ていると、自分も苦しい上に、余計太って見えてしまうものです。自分に合ったサイズの服は、体全体を包み込んでくれるような心地よさがありました。

今回のパーソナルスタイリストさん同行のショッピングで、洋服の無駄遣いが減っていきそうです。