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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

ポジティブな言葉は心の栄養、ネガティブな言葉はジャンクフード

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ポジティブな言葉は心に栄養を与えてくれますが、ネガティブな言葉は、食べ物に例えるとジャンクフードみたいなものだと思います。

心がすさんでいると、ネガティブな言葉の方が美味しく感じてしまうことがあります。ちょうど、ジャンクフードが美味しくてたまらないような感じで。

ポジティブな言葉は心に栄養を与えてくれる

ちょっとネガティブになってしまうのは、誰にでもあることで、そういうときにポジティブな言葉を思い出すと、暖かい前向きな気持ちになったりします。

ポジティブな言葉には、心に栄養を与えてくれる効果があります。

不健康な心には、ポジティブな言葉は美味しくない

不健康で味覚がおかしくなっていると、栄養価の高い自然食品などよりも、ジャンクフードが美味しくてたまらないと感じてしまうことが結構あります。

それと同じように、心が不健康だと、ネガティブな言葉の方が「なじみもあり」「しっくりくるし」「刺激的だし」…なぜかネガティブな言葉を美味しく感じてしまいます。

長年ネガティブが当たり前で、自分のスタンダードになっていると、ポジティブな言葉を聞くとむしろ「違和感」を感じます。そもそもネガティブであることが当たり前過ぎて、自分がネガティブであることさえ気づきません。

例えば、ポジティブな言葉の一つの例として、斉藤一人さんの「天国言葉」というのがあります。

愛してます

ありがとう

ついてる

うれしい

楽しい

感謝しています

しあわせ

許します

 わたしは、最初、この言葉を知ったとき、かなりネガティブだったらしく、とても違和感がありました。

「なるほどねー」「そうなんだー」なんて思いましたが、「愛してます」なんて言っても「愛してます」なんていう気分にはならず、お経みたいにタイクツでつまらないと思いました。

その上、これを毎日100回も言うのだというようなことは…何かの拷問かと思ったくらいです。

言霊の力

タイクツ過ぎる「天国言葉」でしたが、ひとつだけ救いになることがありました。それは、「ただ言えばいい」ということです。別に「愛してます」なんていう気分でなくていいし、感謝などしていなくても「感謝しています」と言えばいいと。

それが言霊の力で、何度も繰り返すうちに段々心が変わっていったのです。

それほどクソまじめにやったわけではなかったのですが、「ただ言えばいい」というのが気に入って、一人で家にいて、家事をやっているときなんかのついでに「ついてる」を何回も言ってみたりしていました。

洗い物とか、洗濯ものを干すなんて、口はヒマなので、鼻歌みたいなものです。

最初は何も変化は起きず、ただタイクツな言葉の羅列でしたが、一人で話し相手もいませんし、テレビもなかったので、ヒマだったから、暇つぶしにやっていました。

こういう状況だったから、わたしはむしろラッキーだったのかも知れません。普通、タイクツ過ぎて、もっと面白いことでもあれば、やめて忘れてしまうかも。

(全然変化しないという人は、繰り返す時間や回数が足りないのではないでしょうか?)

でも、一ヶ月…だったかどうかはわかりませんが、ある程度時間が経つと、言葉が上っ面なのはあいかわらずでも、気持ちの方が不思議と明るくなっていきました。

何だか過去に感じたことがないような、「落ち着いているけど明るい」みたいな妙な快感でした。(以前が余程ネガティブだったのだろうと思います)

「ポジティブな気持ちというのは、こういうものなのか!」と、思いました。

ポジティブな言葉は、体にいいと言われる玄米みたいなものです。あまり美味しくないのですが、じわじわと健康になっていくような感じでしょうか。

少しずつネガティブになることが減っていきました。ネガティブの方に「違和感」を感じることも増えていきました。

それに伴って「願っていたことがそのとおりになる」という状況が起こるようになりました。いわゆる引き寄せの法則を実感した感じです。

昔なじみのジャンクフードを食べないようにしたい

今でもついうっかりネガティブになることはよくあります。夢中になってしゃべっているうちに「愚痴や文句ばかり言っていた」ということが、ついこの間もありました。

相手に「怒られた」というか鋭く指摘されて、「ハッと」自分がネガティブモードになっていたことに気づきました。私がネガティブになっていたから、「怒られる」という状況を引き寄せたのでした。

または「怒らせた」と言うべきだったかも知れません。自分がネガティブモードに陥ると、相手からネガティブなものを、いとも簡単に引き出してしまうんですね。

これはとても危険なことでもあります。

だから、ネガティブなことを口にしたりして、良からぬ物思いに耽ってその刺激にハマってしまうようなことは止めて、タイクツであまり美味しくなくても、ポジティブな言葉を口にしていこうと思っています。