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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

石けんシャンプーは液体、量は多め、よくすすぐ --- 石けんシャンプーとリンスできれいに仕上げる1

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今日は、無添加石けんシャンプーとリンスで、きれいに仕上げる、わたしなりの方法について書きたいと思います。

 

わたしの「無添加石けん」とのつきあいは、20代の後半から20年以上に渡ります。

 

その間、シャンプー、カラダを洗う、洗濯、食器洗い、そうじなど、日常生活の「洗剤」の出番があるところならば、あらゆる場面で無添加石けん」を試してきました。今はその一部を普通の洗剤に変えたりして、ゆるやかにつきあっています。

 

今日は、その中でも、「石けんシャンプー」について書きたいと思います。無添加の石けんシャンプー」は、上手につかわないと、その素晴らしい効果が得られないと思っています。

 

また、わたしは、今は、石けんシャンプーを、ある理由で月に一度くらいしか使っていません。(その理由はまた別の機会に書きたいと思います)

 

でも、それ以前、約18年間、ずっと石鹸シャンプーですごしてきましたので、その良さと欠点も、自分なりに把握しているつもりでいます。

 

わたしのやり方がどの人にも合うという保証は何もなく、ただわたしの経験だというだけなのですが、わたしなりのコツをお伝えし、参考にして頂ければと思っています。

「石けんカス」を出さず、きれいに仕上げる使い方

石けんシャンプーは、実は、普通のシャンプーよりも洗浄能力が高く、本当に髪の汚れを完全に落とし、清潔にできるはずなのですが、石けんカスが残ってしまうと、まるでフケのような感じがして、逆に不潔に見えてしまいます。

 

このようなフケを出さず、きれいに仕上げるには、シャンプーの各段階で、気をつかう必要があります。

 

●気をつかうポイント

1 石けんシャンプーは液体のものを使う

2 シャンプーの量は多めに(汚れを完全に落としきる)

3 よくすすぐ

4 酢リンスは洗面器にお湯をはってする

5 オイルで仕上げる

6 導入の初期はある程度の失敗はあきらめて、辛抱強く受け入れる

 

では、これについてひとつずつ、説明していきます。

 

1 石けんシャンプーは液体のものを使う

石けんシャンプーは、色々なものが出ていますが、わたしが個人的に良かったのは液体のシャンプーです。(純粋な成分表示では「カリ石けん」となっているもの)

 

理由は、「使い勝手がいいから」というだけです。

 

固形の石けん、粉の石鹸、液体のせっけんと、色々使ってみましたが、やはりシャンプーは液体のものがいいです。

 

固形の石けんと粉の石鹸は、品質自体に問題があるわけではありませんが、問題は、その使い勝手です。

 

髪に直接つけて、髪でゴシゴシすると、摩擦が髪へのダメージになるので、使うのであれば、「手で泡立ててから、泡を髪につけていく」というのが良いのですが、これは溶かす分、手間ひまがかかり(特にものぐさの人は)、汚れを落とし切るのに十分な泡立ちを得るまでに挫折してしまいがちなのです。

 

液体のせっけんならば、髪に直接つけても、すぐに泡立ちます。

わたしが最終的に落ち着いたのはこれです。

 


 

数年前に1本買って、あとはずっと詰め替え用を買って使っています。(成分は、カリ石けん素地と水)

 


 

(2コセットかどうかはどうでもいいです。念のため)

 

私がこれに落ち着いた理由は、近所のドラッグストアにいつもあって、通販で買わなくても手に入りやすかったからです。(ちなみに、お風呂の浴槽も、今はこれで洗っています)

 

液体のもので、今まで使って良かったものは、

・エスケー石鹸のシャンプー

・パックスナチュロン(液体ですが、泡になるポンプ)

・ねば塾

ですが、これらは随分以前に使ったもので、仕様が変わっているかも知れませんので、名前だけにしておきます。

 

液体の石鹸は、グリセリンが入っていてとろみがついているものがあります。グリセリンは浣腸などにも使われるものなので、害はないと私は思っています。

 

また、ショートヘアの方や男性は(男性は髪が短いという前提なのでロンゲは別)液体でなくてもいいと思います。理由は、摩擦などで髪の痛みがひどくなる前に切ってしまうからです。

 

2 シャンプーの量は多めに(汚れを完全に落としきる)

石けんシャンプーは、髪や頭皮の汚れがひどいと、泡立ちません。

泡立ちが十分に得られるだけの量を使わないと、完全に汚れが落ち切らず、これが石鹸カスの一因になります。

 

普通のシャンプーと同じような感覚で使うと、たいていはシャンプーが良く泡立たずに終わってしまうと思います。

 

普通に洗って泡立ちが悪かったら、シャンプーの量を多めにしたり、2度洗いしたりしてみるといいです。

 

特に石鹸シャンプーを使いはじめたばかりのときは、加減がわからなかったり、合成シャンプーの残留があったりするので、泡立ちにくいことがあります。

 

2度でだめなら3度洗うのもいいと思います。

 

石けんシャンプーは、本当は、普通のシャンプーよりもずっと良く泡立つはずなのです。

 

わたしは結局、ほとんど毎回2度洗いしていましたが、

「もう一回洗うかどうか?」迷ったら、すすいだあと、試しにちょっとだけ頭皮を指で軽く掻いてみていました。汚れが落ち切ってないと、白いクリームのようなものが爪に着いています。

 

これは、石けんカスというよりも、落ち切らなかった皮脂の汚れが石鹸分と混ざったもので、石鹸分が足りていない証拠なので、フケの原因になりますので、もう一度、たっぷりシャンプーをつけてよく洗います。

 

また、石けんは、水分が足りないと十分に泡立ちません。髪は最初にたっぷりとよく濡らしたり、場合によっては、途中で少しお湯を足したりします。

(石けんは、水に(=お湯に)溶ける瞬間に、最もよく汚れを落としてくれるそうです。)

 

3 よくすすぐ

シャワーでまず、髪がキュキュッとなるまでよくすすぎます。そして、そのあと、洗面器でためすすぎをし、さらにシャワーで流します。

 

この時点では、櫛やブラシを使わないようにします。髪の毛が石鹸によってアルカリ性になっているので、キューティクルは毛羽立っていてからまりやすくなっています。

 

指通りは相当悪いので、手櫛もやめたほうがいいです。髪を痛めてしまいます。

 

ロングの場合は、スポンジやタオルを洗うかのように、手でプッシュしたり揉んだりしながら洗います。

 

リンスをしないとシャンプーは完全には落ち切りませんので、この時点では、無理せず「できるだけ完全に落とす」というところが目標です。

 

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ちょっと長くなってしまったので、続きは次回に書きます。

(つづく)