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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

弱酸性リンスは洗面器にお湯をはって --- 石けんシャンプーとリンスできれいに仕上げる2

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前回の記事(>>>石けんシャンプーは液体、量は多め、よくすすぐ --- 石けんシャンプーとリンスできれいに仕上げる1)のつづきになります。

 

●石けんシャンプーできれいに仕上げるためのポイント

1 石けんシャンプーは液体のものを使う

2 シャンプーの量は多めに(汚れを完全に落としきる)

3 よくすすぐ

4 酢リンスは洗面器にお湯をはってする

5 オイルで仕上げる

6 導入の初期はある程度の失敗はあきらめて、辛抱強く受け入れる

 

1から3までは、前回の記事でお話ししましたので、今回は、「4 酢(弱酸性)リンスは洗面器にお湯をはってする」からお話しします。

 4 酢(弱酸性)リンスは洗面器にお湯をはってする

わたしは、リンスは洗面器にお湯をはってするというのが、石けんシャンプーをきれいに仕上げるための最大のポイントだと思っています。

 

そういうわけで、くどくどと、文字を大きくしたり、強調してみました。

 

酢(弱酸性)リンスを普通のリンスと同様に、髪に直接ぬりつけては、その効果は十分に発揮できません。

 

というのは、普通のリンスは、ぬるっとした成分を表面に塗り付けることで髪をスムーズにするのですが、石けんシャンプーのあとに使う「(弱酸性)リンス」は、「石けんのアルカリを中和し、髪を本来の弱酸性に戻す」という化学反応を起こす為にするからです。

 

十分に中和するには、

・いかにムラなく髪と地肌にリンスを行き渡らせるか

・中和という化学反応を起こす為に、時間をかける

 

ということが必要になってくるのです。

中和して髪本来の弱酸性に戻ると、アルカリで毛羽だっていたキューティクルが寝かしつけられ、指通りはスムーズに、つるんとしてきます。

 

どんなリンスがいいか?

わたしは、市販の粒状のクエン酸を買って来て、水に溶かして使っています。

↓これがわたしのリンス作成セットです。

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数年前にMIYOSHIのリンスを2本買い、中身を使い切ったら、あとはボトルだけ使って、中身はクエン酸と水で作ってローテーションしています。

 

クエン酸は、ドラッグストアや通販で1000mlのを買ってくれば、一年以上は持つと思います。どのメーカーのものでもこだわりはありません。

 

また、レモン汁や米酢を使ってもうまくリンスできました。酸性のものをうすめれば、何でも弱酸性になります。

 

わたしは、MIYOSHIの石けんシャンプーと同じカタチのボトルの方が管理しやすかったので、ボトル欲しさにリンスもMIYOSHIにしましたが、シャンプーにしてもリンスにしても、お気に入りのボトルを使えば良いと思っています。

 

ただ、酸性とアルカリ性なわけなので、それで痛まないボトルを探すのも手間だったので、元々シャンプーやリンスが入っている商品のボトルにしました。

 

リンスにはどのくらいの量を使うか?

上記のMIYOSHIのボトルで1cm水位が下がるくらい使っていますが、わりとテキトーです。

 

洗面器にお湯をはって、リンスを入れて、手でかき混ぜたときに「ぬるっと」した感じがする程度です。

(注意!)石けんを使って、手もアルカリになっていることが前提です。石けんを使わずに手でまぜても、ぬるっとしません。

 

この「ぬるっと」した感じこそ、中和の状態です。

また、少し舐めてみると、「ほんのり酸っぱいくらい」です。

 

酢は濃過ぎても良くないです。逆に酸性になりすぎるからです。

 

また、現在わたしは、洗面器は断捨離してしまい、部屋に備え付けの洗面台をよく洗って使っています。

 

リンスのやり方

  1. 髪と頭を洗面器にかがんで入れて、後頭部や脇など、入り切らないところは、頭を回したり手でお湯をかけたりしてまんべんなくリンスを行き渡らせます。
  2. 髪の先端から、からまないように、少しずつ、お湯の中で櫛を入れていきます。
  3. 櫛がスムーズに通らなければ、2度目のリンスをします。
  4. よくお湯で洗い流します。
  5. 起き上がって、頭を正面や上に向けて、シャワーをかけ、櫛を通しながら、髪を通常の方向に戻していきます。

櫛は目の粗いものがいいです。

この時点で、相当髪が抜けると思いますが、できるだけ抜け毛が出てこなくなるまで、流します。

 

通常のリンスほどスムーズではない

リンスをすれば、リンス前よりはずっと櫛通りは良くなりますが、普通の塗り付けるリンスほどは良くないです。

濡れているときに櫛を通すなら、シャワーをかけながら、水の力で摩擦を軽減しながらやると、次第に櫛がうまく通っていきます。

 

5 オイルで仕上げる

わたしがよく使っていたオイルです。

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1000円以上もしてちょっと高いと思っていましたが、安いと椿油100%でなかったり…。ホホバ油、ヒマワリ油など色々使いましたが、この大島椿油が一番良かったです。

ただ、日にちが経ってくると、オイル臭さが少し気になりました(もったいないので全部使っていましたが…)。

 

オイルの使い方

  1. 基本的には、タオルドライ、ドライヤーで生乾き、で、手にとってよくこすりあわせてから、手で髪をなでるように使います。

  2. 基本がメンドクサくなって、2度目のリンスのときに2〜3滴たらすというのもよくやっていた使い方ですが効果はイマイチ。後で多少のオイル補給は必要です。
  3. その他、乾かしたあと、パサ付きが気になった部分は適当に使っていました。

今使っているオイル

石けんシャンプーをやめてから使い始めましたが、ツヤが出るので気に入っています。

プッシュ式でボトルも汚れず、使い勝手も良いですよ! 


 

オマケ ドライヤーでよく乾かす

リンスしてオイルしてドライヤーで乾かし切ってしまえば、もう、普通のシャンプーと変わらないほどの仕上がりになりますよ!

 

それでも、若い時は良かったですが、40を過ぎてから、パサツキが気になり、ドライヤーを変えました。

 「ナノケア」です。

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わたしが購入したのは何年も前なのでちょっとデザインは変わっていますが、使ったとたんにみるみる髪の毛が回復し、3日くらいで完全にしっとりサラサラになりました。

 

その前は、1000円くらいのものを、「乾けば何でもいい」と思って使っていましたが、「ナノケア」は、自然乾燥よりも髪に良いと美容師さんも言っていました。

 

6 導入の初期はある程度の失敗はあきらめて、辛抱強く受け入れる

石けんシャンプーに切り替えたら、自分に合った石けんシャンプーを試したりしながら、ある程度は失敗も覚悟して、根気づよくつきあう必要があります。

 

よく言われているのが、3ヶ月です。この根拠は、髪に浸透してしまっている合成シャンプーの残骸がなくなるということらしいです。

 

合成シャンプーで荒れた頭皮がはがれ、フケになったりして、かなりひどくなる人もいるのかも知れません。

 

わたしは、そもそも合成シャンプーでも荒れていたわけではなかったので、ここまでひどくはなりませんでしたが、気になったのは「抜け毛」でした。

 

個人的には、本当に石けんシャンプーが板についてくるのは2年から3年かかると思っています。このくらいの間は、抜け毛が多くて、地肌が目立つ時期もありました。

 

でも、これは、石けんシャンプーを使い始めてから完全に以前の髪の毛と入れ替わるまでの必要なプロセスなのだと思って信じて使い続けていました。

 

そして導入初期の不快な時期が終わったあとは、髪は太く丈夫になり、地肌も目立たなくなっていきました。ロングでしたが、枝毛などはできませんでした。

 

パーマをかけたり、髪の色を変えたりしても、石けんシャンプーは使えました。

 

ただ、石けんシャンプーは、使い始めたら、普通のシャンプーは使用せず、ずっと石けんシャンプーを使い続ける必要があると思っています。

 

先日、この記事を書くため、試しに久しぶりに石けんシャンプーで仕上げてみましたが、やはり、もう4年くらい普通のシャンプーを使っているので、ごわごわになってしまいました。

 

 

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それでは、以上、「石けんシャンプーとリンスできれいに仕上げる」の話を終わりにします。