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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

プロフィール写真を5歳若返らせて、人との縁を引き寄せるコツ

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プロフィール写真て、色々な場面で使うものですが、年齢よりも5歳は若く見せるためのコツについて書きます。

「色白は七難かくす」という、ことわざがありますが、まさにそれ。色白に見えるようにするというのが、若返りのコツなんです。若々しい写真で人との縁を引き寄せましょう。

若く見えた方が、なぜ得なのか?

そもそも、若く見せる必要があるのかどうかということですが、必要は大アリだと思っています。

例えば、婚活の現場では、どうにもしようもなく、「若い女性が勝つ」わけです。実年齢はごまかしようもありませんが、もし、写真で「若々しい」と思ってもらえれば、実際にお見合いやデートに結びつく可能性は高まります。

(婚活での見た目が重要という記事はコチラ>>>結婚や婚活では顔はかなり重要なポイント。見た目はとても大事。

また、就職活動でも、基本的に「若い方が勝ち」です。

それ以外でも、以前web関係のスクールに行ったときのこと。スクールのメンバーの顔写真を、一覧にしてwebページに載せてあったのですが、周囲は20代30代がほとんど。こういう中でアラフィフのオバサン度はかなり強調されていました。

それでも、わたしは、「若い人たちと交流できるのは刺激になっていいな。」などと期待していました。それにもかかわらず、何人かにグループ分けされることにになり、わたしのグループは、よりにもよって同年代ばかりでした。

ショックを受けて、わたしはプロフィール写真を直しました。となりに掲載されていた20代の女性よりもキレイに見えるように。

それが効を奏したのか、グループが再編成されたとき、若い人たちも混ざっているグループに入ることができました。

プロフィール写真は、こんな風に、「人との縁を左右するもの」なんです。プロフィール写真は人との縁を引き寄せます。

顔より濃い色の服を着て撮影する

撮影するときの服の色は、「自分の顔色よりも濃い色を選ぶ」といいです。ただし、お見合い写真などは、濃くても黒や紺などの暗い色は印象が暗くなってダメですね。

肌色よりは濃いけど「印象が明るい」色がいいです。特に女性は「ピンク」「オレンジ」「赤」のような、濃い暖色系がいいです。

パステル調のものは注意が必要です。印象は明るくなりますが、肌色より白に近いと、肌が黒く見えてしまいます。

最近、減りましたが、モノクロの写真のときは、特に注意が必要です。白い服で撮影されたモノクロ写真は、どうやっても、顔色が暗くなってしまいます。

背景は白くないもの

背景の色も、洋服と同じように、「顔色よりも濃い」というのがポイントです。相対的に顔色が白くなります。(もっとも…白い背景を探すほうが難しいかも知れません。)

レフ板を使って撮影する

レフ板は、普通の人は持ってないと思いますが、レフ板のかわりに、白い紙で顔に反射光を当てると、顔色が明るくなります。

画像を加工できる人は、顔色を白く飛ばす

画像を加工できるソフトを何か持っている人は、小さなアバターくらいの写真だったら、加工してしまうといいです。

顔色は白く飛ばす」 というのがポイントです。

服の色が薄かったら、変えてもいいですし、背景は何かべつの画像を合成したりするといいです。

写真スタジオで撮影し加工してもらう

お見合いや婚活のプロフィール写真なら、お金はかかりますが、メイクもしてもらって、写真スタジオで撮影してもらいます。

シミはメイクで消してくれますし、シワは撮影のときの光の当て方で陰影が出ないようにしてくれます。これでかなり顔は明るくなります。

出来上がったものをチェックして、画像加工してくれるようなスタジオもありますので、そういうところで撮影するといいと思いますが、そうでなくても、スタジオで撮影するだけで、断然若返ります。

画像加工やスタジオでの撮影はハードルが高いかも知れませんが、濃いめの服を選んだり、背景は白くないものにするというのは、比較的カンタンにできることですので気にしてみると、「色白は七難かくす写真」が出来上がり、縁を引き寄せてくれる可能性が高まると思います。