アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

紙媒体のデザイナーが下請けでフリーランスをやることの利点

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紙媒体のデザイナーが下請けでフリーランスをやることの利点について書いてみます。

 

わたしは、以前、デザイナーがフリーでやっていくなら、クライアント(お客様)直で仕事を受ける方がいいと思っていました。間に仲介者がいないので、その方がデザイン料を丸ごともらえるから得だと思っていたのです。

 

でも、今回、自分が下請けでフリーをやりはじめてみて、下請けの方がいいのではないかと思いました。

 

 

下請けのメリット

・金銭的なリスクが少ない

ディレクションをしてもらえる

・取引先がエージェントの役割をしてくれる

 

このメリットを詳しく説明しますと…

金銭的なリスクが少ない

わたしが特にありがたいと思ったのは、

「自分で出力しなくていい」ということです。

 

会社によって、やり方は違うのかも知れないので、わたしの場合なのですが、原稿をメールでもらって、データを作成してPDFをメールするという方法です。

 

クライアント(お客様)に提出する校正チェック用の出力紙は、取引先の制作会社でプリントアウトしてくれます。

 

これがとてもありがたいのです。

 

わたしは、家庭用のインクジェットプリンターしか持っていないので、もしクライアント(お客様)と直接の取引となると、ちゃんとしたプリンターを用意しなくてはならなかったと思います。

 

狭いわたしの部屋には置く場所はもうないと思いますし、リースしたとしてもかなりの金額がかかります。

または、出力センターで出力してもらうかです。これはお金がかかる上に、わたしの家の近くに出力センターがないので、日数もかかってしまいます。対応が一日遅くなると、仕事を失う確率が高くもなるでしょう。

 

ディレクションをしてもらえる

デザイナーによっては、これがむしろ嫌だという人もいるかも。わたしはありがたいですが。取引先の担当者がチェックしてくれので、変なものを出してしまって、お客さんに怒られるというようなリスクが減ります。

 

取引先がエージェントの役割をしてくれる

複数のクライアント(お客様)の仕事をやっていますが、これを各社自分で対応したら、時間的にもいろいろと大変なことになります。

 

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そんなわけで、かなり下請けというのは、ラクだしメリットがあるということがわかってきました。

 

かなり取引先には持っていかれますが、相応のことはしてもらっている感じです。

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クライアント(お客様)と直接取引をしたいと思ったら、ある程度お金もかかりますし、自宅ではなく、ちゃんとオフィスを持って、できれば法人化したりしてやらなければならないのではないかと思いました。

 

今のわたしにはこれは無理。

 

ですから、これから自分も取引先を増やしていかなければならないなーと、思っていますが、営業するなら、制作会社とか、デザイン会社とか、印刷会社とか、フリーランスのエージェントのようなところにしたいです。