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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

一人暮らしの部屋選び、2DKのメリットデメリット--- 東京周辺

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一人暮らしの部屋選びについて、過去の経験から、2DKで暮らしたときのメリットとデメリットを書きます。

わたしは東京周辺で暮らしているので、東京周辺の例として参考にしていただければと思います。注)都心の2DKに暮らせるような、高給取りの人には参考になりません。

「部屋にどれだけ滞在しているか」によって、良し悪しは変わってくるかと思いますが、個人的には、一人で都心中心に生活していて、それほど高給取りでもなければ、狭くても都心の1Kや1Rが良いと思います。

2DKのメリット

・ベッドルームを別にできる

隣近所に気兼がない部屋がある(角部屋の場合)

2DKの最大のメリットは、「ベッドルームを別にできる」ということです。

ベッドルームに、ベッド以外のものを置かない方がいいというのは、睡眠のクオリティの面から良く言われることです。

でも、これを言ったら、東京の一般的な一人暮らしの人は、ほとんど1Kや1Rだと思いますので(わたしもですが)、この定説は無視していいと思います。今まで寝られなかったことなんてありませんので。

それでも、気分転換の面から、もし簡単にできるならば、ベッドルームが別だと良いなと思います。

また、角部屋で、2部屋が横に並んでいる場合、「隣のお宅とくっついていない、独立した部屋が存在する」というのは大きなメリットです。

わたしは、一時、英会話を習っていたことがあり、発音の練習をするのに、人様の部屋と壁一枚ではなく、完全に分断されている部屋が欲しいと思って角部屋の2DKを探しました。英会話がきっかけでしたが、「隣近所に気兼がない部屋」の存在は嬉しかったです。

ただ、この辺は、壁の厚い、防音のきいた、クオリティの高い部屋なら、1Rや1Kでもある程度カバーできると思います。

2DKのデメリット

・断捨離の面でデメリット

・家賃が高い or 都心から遠い(結果、通勤時間が長くなる)

部屋が広くて掃除が大変、物が増えやすいという、断捨離の面でデメリットがありました。

2DKに住み始めて、ベッド、ダイニングセット、本棚など、とにかく大物家具が増えました。部屋の広さに対しては適切だったと思っていますが、次に1Kに引っ越したときに、その物の多さに圧倒されました。

部屋の広さは条件によってはメリットです。やはり広々した空間は、誰にとっても気持ちの良いものです。ですが、当時のわたしは、とても部屋の滞在時間が短い勤め人だったので、個人的にはデメリットでした。

また、最大のデメリットは家賃が高いことです。収入が増えれば別ですが、同じ収入のまま、東京23区内の1Rから2DKに引っ越すとなると、当然、郊外に行かなければなりません。

それで、郊外に引っ越すことにしました。

都心から遠くなる分、地獄の通勤時間が長くなります。これは家賃が高いことから連鎖的に起こる最大のデメリット中の最大のものでした。

通勤時間には、英会話を聞いたり、読書したり、それなりに有効に過ごしてはいましたが、せっかくの広い部屋を堪能する時間がさらに減ってしまいました。

まとめ --- 狭くても23区内がオススメ

一人で東京に暮らすなら、狭くても23区内がオススメです。もちろん例外はあります。例えば、勤め先、通学先が郊外なら、その近くがいいです。

でも、都心に向かって暮らしているのなら、23区内が一番いいです。

そもそも一人暮らしの物件が豊富です。

勤め人なら、地獄の通勤時間が短くて済むのが最大のメリットですが、今のわたしのように、一人で在宅ワークをしていても、あえて郊外に行きたいとは思いません。

なぜならば、郊外はファミリーがとても多いです。街全体も、何となくファミリー向けに出来ているような気がします。一人で飲食店など入るのに躊躇してしまいますし、多くのファミリーの中で一人「ポツネン」としているような孤独感がありました。

一人暮らしの郊外生活は、かなり淋しいものがあります。

そういうことを全く気にしない人は良いかも知れませんが、一人暮らしには東京23区が、街としても居心地が良いと、個人的には思っています。東京23区の一番の良さって、色々なタイプの人が雑多に暮らしているということだと思います。

また、一人暮らしで心配なのは、失業だと思います。仕事の内容にも寄りますが、都心の方が、次の仕事は探しやすいです。

郊外の一人2DK生活は、失敗ではありましたが、都心の良さを改めて実感させてくれた良い経験となりました。