アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

手ぬぐいでつるつる肌に。洗顔にも体洗いにもおすすめ

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肌をつるつるにするのに、手ぬぐい石けんで洗うのがお気に入りです。洗顔にもおすすめですが、体にももちろん。

2年ほど前に、たまたま歯医者の待ち合い室で読んだ女性誌に載っていたやり方です。

手ぬぐいの布のキメが丁度良く肌の角質を落としてつるつるにしてくれるということで、読んだ後、手ぬぐいを買い、スグに試してみましたが、これがとっても良かったです。

 肌がキュキュッとしなきゃ気が済まない

わたしは、洗った直後、肌がキュキュッとしなければ気が済まないタイプです。肌は脂性で、角質がたまりやすく、弱くないです。若い頃はニキビがたくさん出来ました。

アラフィフになって少しシワも気になってきましたが、脂性のメリットは、若い頃は悩みばかりでしたが、ある程度年をとってもシワになりにくいということです。

日本人は、乾燥肌の人が多いらしいですね。それで、中高年になると、石けんで洗わず、水だけの方がいいとか、ゴシゴシしてはいけないとか、キュキュッっとなるまで洗ってはいけないとか…

「朝は水だけで洗うのがいい」と聞いて、以前やってみたことがありましたが、わたしは角質がとり切れず、メイクするとポロポロと白い物が落ちてきてしまい、一日で断念しました。

角質は垢が出やすいタイプなので、キュキュッっとなるまで洗い落とさないと、顔がゴミだらけになってしまうのです。

ですから、全ての人にオススメということは言えないと思いますが、私のような、肌が油性で頑強なタイプには良いかも知れません。

手ぬぐいは普通の手ぬぐい

普通の手ぬぐいがいいです。ガーゼではなく。手ぬぐいのキメが良いです。ガーゼはキメが粗すぎるとのことですが、本当に人それぞれなので、ガーゼが良いという人も居ますね。

わたしは、手ぬぐい派です。

色は白いのが良いとのことですが、売ってないので、明るめの柄でなるべく白地が多いものを使っています。

手ぬぐいは、大き過ぎて使い勝手が悪いと思うので、私は半分に切って使います。3ヶ月程度でキメのシャープさが落ちてきて、洗浄効果が落ちるので、とりかえます。

使いやすい大きさにたたんでお湯でぬらします。

天然石けんをたっぷり泡立てる

シャボン玉スノールとか、ミヨシの石けんとか、天然石けんなら何でもいいです。わたしは、固形のものを使っています。

お湯でぬらしてよく泡立てるように、何度もゴシゴシこすります。クリーミーな泡が手ぬぐいの表面を覆う感じです。

顔からつま先まで全身洗う

この状態で、顔や体を洗っていきます。気持ちよい程度に適当に普通に洗います。

これで、垢が良く落ちてツルツルになるのです。

以前は、ナイロンタワシやスポンジなどを使っていましたが、角質が落ち切らず、ときどきレーヨンの垢スリで洗っていました。でも、手ぬぐいで洗うようになってから、たまの垢スリもやらなくて済むようになりました。

メイクもこれで落ちるとのことでしたが、わたしは、メイク落としは別のものを使っています。

また、手ぬぐいを使うのはお風呂に入ったときだけで、それ以外のときの洗顔は、手ぬぐいは使わずに洗っています。ですから、一日一回、手ぬぐいで洗っているということですね。

「なかなか垢が落ち切らない感じがする」という方や「キュキュッとが好き」という方は、お試しください。

さすが日本人が昔からお風呂で愛用してきた布は違うな、という感じがします。強めにこすっても、肌を傷つけず、ヒリヒリしないんです。