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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

【断捨離】テレビについて思うこと

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今日は、テレビについて思うことを書きます。

 部屋に帰ってくると、まずテレビをつけるという人もいますが、わたしにはその習慣がありません。BGMとしては、音が騒々しいですし、そもそもテレビを見ようという発想が浮かばないのです。

 でも、テレビは、完全に生活から排除するほど嫌いでもないです。わたしにとって、テレビは、時と場合によって、好きになったり、嫌いになったり、どちらでもなかったりするものです。

 今はテレビは持っていますが、普段はほとんど見ません。

テレビの存在さえ忘れているくらい、テレビを見ないのです。

 一時は、人間関係の中で、ある程度テレビの話題についていけないと困ると思っていたので、「頑張って」見ていた時期もありました。でも、こういうのって、かなり精神的に疲れます。

 だから、わたしは、テレビの話題にはついていかれなくても良いということにして、無理してテレビを見るのをやめたのです。

 でも、テレビは、ときどきドラマにハマったり、何か気に入った番組があると、途端に「なくてはならないものに変貌」します。

とりあえず購入

だから、離婚して一人暮らしを始めた時、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの家電一式と一緒に、あたりまえのようにテレビを買いました。15インチくらいの、ビデオデッキ一体型のとても小さいものでした。

 ときどき、ものすごく見たくなるというときに、テレビがないと淋しいだろうと思って、長い間、断捨離することなく、その小さなテレビを持っていました。

 断捨離

でも、7年くらい経って、とうとうそのテレビを断捨離しました。7年間でテレビを観たのは1回だけでした。それも、テレビを観たのではなく、ビデオを再生しただけだったのです。

 ビデオはそのうちDVDにとってかわられ、必要なくなっていきました。

 携帯電話でテレビが見れることを発見したこともあって、やっと安心して処分しました。

 それから2〜3年は、テレビは持たずにすごしましたが、別に困ることはありませんでした。部屋では見ませんが、実家に帰ったときに皆で見たり、ランチに行ったお店にテレビがあれば見ていましたので、全然テレビと無関係というほどではありませんでした。

 ですが、またある日突然、家でテレビが見たくなりました。それで、iMac(パソコン)につけるテレビチューナーを買って、iMacで見るようになりました。地上波だけだとこれで十分用は足りました。

iMacに録画もできました。しばらくはこれで十分満足していました。

再び購入

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それからソチオリンピックがきっかけで、フィギュアスケート観戦にとてもハマりました。

 これは、かなりマイナーなスポーツということもあって、見たい番組が衛星放送でしかやらなかったりします。しばらくはガマンしていましたが、1年半くらい前に、衛星放送も見れるテレビを購入しました。

 21インチくらいのサイズですが、今のテレビは薄くて、軽くて、家電ショップから普通に手で提げて持ってこられるくらいだったので、このテクノロジーの進化に驚きましたね。

 テレビと一緒に外付けのHD(ハードディスク)を買いました。録画はHDにします。観たい番組だけ録画しておいてから観るというのが殆どです。

 在宅ワークを始めてから、一度、観たい番組がちょうど始まったので、仕事しながらテレビを観たことがあります。でも、どちらも中途半端でした。

 個人的には、テレビを観るときはテレビだけ、仕事のときは仕事だけの方が集中できて効率がいい感じがしました。

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テレビはそれほど観ませんが、かといって、完全に生活から追放してしまうことは出来ません。

 テレビは一人で集中して観るのが好きです。部屋ではヘッドホンして、音が漏れないようにして観ています。

 たまに他の人と一緒にるとき、同じものが観たければ楽しめますが、チャンネル争いにはたいがい負けるので…。

 また、二人だけのときに、自分があまり興味のない番組に、横でずっと見入られてしまうと、かなり淋しいものがあります。

こういうときに、テレビは一番嫌いになります。

 こんな風に、私にとってテレビは、時と場合によって、好きになったり嫌いになったり、忘れたりするようなものです。