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アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

洋服「ゆる捨て」のススメ。捨てられない人のための服の断捨離5つのコツ

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洋服がなかなか「捨てられない」という人には、洋服は「ゆる捨て」がオススメです。なかなか断捨離できない人のための、洋服を処分するコツを書いた過去の記事を5つまとめました。

 1 服の枚数ではなく、服のスペースで考える

服を何枚持つか…ではなく、クローゼットやタンスの引き出しに、おさまっているのなら、良しとするという、ドンブリ勘定な方法です。

「クローゼットに入らなくなったら」とか、「引き出しに入らなくなったら」処分するようにすれば、断捨離がラクになりますよ。

参考記事はコチラ↓

2 捨てるためのルールを厳しく決めない

「1年使わなかったものは捨てる」など、ルールをよく耳にします。このルールで捨てられる人はたくさんいるかも知れませんが、わたしなどは捨てられません。

ルールは自分で3年と決めてもいいですし、全く決めなくてもいいのです。極端な話、昨日買った服でさえ「失敗だった」と思ったら、すぐに処分していいと思います。

捨てられないって悩むなら、捨てなければいいのではないでしょうか? 「着ない服がたくさんある!」でも、「断捨離しなくちゃ!」とならなくていいのではないかと思います。

持っていてもいいんです。誰も責めません。まだ断捨離の機が熟していないだけかも知れませんので、断捨離のことは忘れて、いつかやりましょう。

●参考記事はコチラ↓

3 好きな服はたくさん持っていればいい

同じような服ばかり…でも「捨てなくちゃ」って思わなくてもいいと思うのです。同じような服ばかり買ってしまうのは、そういう服が好きだからではありませんか?

好きな服はたくさん持っていていいと思うんです。嫌いな服だけ捨てましょう。

参考記事はコチラ↓

4 寄付する

寄付すると、かなり服の断捨離がはかどります。服の「要らない度」って、服によって違うと思うのです。

「もう、絶対いらないな」というレベルから「色があせてきたけど、お気に入りだし、まだ着れるかな?」と迷うレベルまで、色々です。

寄付すると、誰かに有効活用してもらえます。捨てるには心苦しいけど、世界のどこかで、服がなくて困っている誰かに喜んで使ってもらえるのだと思うと、相当ガンガン手放せます。

参考記事はコチラ↓

5 ぞうきん(ウエス)にする

古くなったからといって、捨てるのにしのびなければ、寄付もいいですが、それほどの量でなければ、ぞうきん(ウエス)にして使ってから捨てるというのはオススメです。

服の天寿をまっとうさせられて、気分も良いです。

参考記事はコチラ↓

以上、洋服「ゆる捨て」について、まとめてみました。あまり無理して捨てようとしないでくださいね。