アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

在宅ワークを始めて二週目になった頃

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在宅ワークを始めて二週目になった頃の変化について書きます。

 

「自由になった」という喜び色が強かった一週目にくらべて、次第に、今度は逆に「出かけられない」ということのストレスを強く感じるようになりました。

 

わたしはフリーになるなら、一年365日営業時間としようと思っていましたが、取引先の仕事時間に合わせることになるので、やはり何となく、平日はメールや電話などへの対応で稼働し、土日になると、メールや電話が来ないので、休み気分となり、仕事が例え残っていたとしても、好きな時間にこなし、外出の予定が立てられるということに気づきました。

 

平日、家にこもったまま、人に会わずに過ごしていたので、

 

「出かけて、人に会いたい」

 

という欲求がわいてきました。

 

 

 

どちらかというと一人で過ごす方が気楽な質で、あまりさみしいということもなかったのですが、何だか「出かけて、人に会う」ということを渇望するようになったのです。

 

それでどうしようか考えたのが「習い事をしよう」ということでした。

 

これはグッドアイデアに思えました。まだフリーになって収入がどうなっていくかもわからない時期で、できるだけ節約したいところではありましたが、貯金もありましたし、以前からWEB関係のことは、アクセス解析やサイトの構築など、実は習いたいことだらけでもあったので、そういうセミナーやスクールに行くことにしたのでした。

 

●グーグルアナリティクス講座

単発でやっている講座を見つけて、初級と中級に行きました。グーグルアナリティクスって、何となく、セッション数だけ見て、「増えて嬉しい」「減ってガッカリ」みたいなことだけしかやってなかったので、このあたりの無知が解消できればと思って行きました。

 

完全に無知が解消されたわけではありませんが、以前よりも何がどうなっているかというイメージは多少できるようになりました。

 

また、何よりも、同じ講座で知り合った同業者の方とたくさんお話しできたことが、何よりも嬉しかったです。

 

それから、中級は自分のノートパソコン持参ということで、初めて外のWifiにつないでみました。

 

普段、家ではiMacを使っていますが、万が一のために、MacBookProを持っていたのです。クローゼットの中で眠っていたMacBookProを引っ張り出してすごく久しぶりにMacBookProを使うことになり、エキサイティングでした。

 

●プログラミング

将来、「こんなWebサイトをつくってみたい」という希望がありまして、そのための第一歩を踏み出そうと思いました。

 

それで、ググってみて気になったスクールの無料説明会に足を運んでみました。

 

最初のところでもいいかな、と思ったのですが、次に気になったところに行ってみました。それで、「これなら希望のサイトがつくれそうだ」と思ったので、そこに申し込みました。

 

これがきっかけで、今までの人生で無縁だったプログラミングというものを習うことになりました。

 

スクールは自由参加で自分のペースなので、ほとんどは自宅でやり、週に一度くらいスクールに行って先生に質問などをするというカタチで今も継続しています。

 

プログラミング、面白いような、難しいような、何とも言えない未知の概念です。サボったりしながら続けているところです。

 

●税理士事務所

税理士事務所に面談に行ってみました。面談だけは無料でした。平日の昼間だったので、面談中に取引先から電話がかかってきたのに出られなかったので、やはり日中の外出はアレコレ気をつかいます。

 

青色申告や帳簿の付け方などを知りたかったのですが、「一年目だけ税理士に頼んでしまおうか」と思って勢いで一旦申し込んだのですが、やはり20万円近くの出費は、今の自分にはちょっと贅沢すぎるな、と思ったので、後でキャンセルしました。

 

帳簿に関してはまだ保留です。とりあえず出費の記録や領収証などは残しているというところです。

 

でも、相談したことで、在宅ワークの場合、どんなものが経費として認められるのかということがだいたいわかったので、それは良かったかなと思います。逆に無料でアレコレ教えていただいて、何だか申し訳なかったです。

 

●休日の遊びの約束

日曜日に遊ぶことに関して誘われました。勤めていた頃なら、何だかんだと理屈をつけて断っていたと思います。疲れてしまってそれどころではなかったのです。

 

でも、今回は速攻OKしました。すごく嬉しかったです。

 

とにかく「人に会える」ということが。

 

自分に人間らしい健全な感情が蘇っているということを発見し、それもまた嬉しかったですね。「自分は一人でいたい、人に会いたくない」というタイプの人間だと思い込んでいたのは、ただ単に、毎日の長時間労働と寝不足が原因だったのかも知れません。

 

●住環境と仕事環境の整理整頓

キューブボックスを先週にひきつづき、さらに4つ買い足し、今回合計8個のキューブボックスを購入し、本棚兼書類入れにしました。

 

これは良かった!

 

これで何となく、落ち着いた感じがします。クローゼットの中が置き場所だったMacBookProにも、居場所が与えられました。

 

会社からもらってきた資料の山もおさまりました。

 

●ときめきショッピング

お出かけの予定もでき、服を買うと元気になるタイプなので、夕方、日が落ち、電話やメールもおさまる頃、服を買いに出かけました。

 

最近、忙しくてネット通販で買うことが多かったので、「見てから買う」というのは久しぶりだったかも知れません。あまりお金を使いたくない時は、「しまむら」などが安くて色々あるので良いですね!

 

断捨離の名著、こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』で言われている「ときめき」という感覚ですが、モノを捨てるときにもあてはまりますが、モノを購入する時も、この「ときめき」という感覚がとっても大事になってくるのではないかと思います。

 

買った時ときめいて、さんざん着て、ダメになって捨てる服というのは、一番よい服の使い方だと思うのですが、ストレスなどにまかせて、ときめいているかどうかもわからないで買ってしまうと、まず間違いなく家に持ち込んだその時点ですでにゴミを増やしているような気がしますので、買い物は「ときめき」を大事にしたいと思っています。

 

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在宅ワーク二週目は、「誰かに会いたい」「出かけたい」という気持ちに何とか折り合いをつけたという感じの週になりました。

 

では、今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。