アラフィフバツイチの生活

おひとりさまもいいけど再婚もね。ユル婚活はじめました。汚部屋以上ミニマリスト未満で断捨離もユル派です。

在宅ワークを始めた最初の一週間

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今日は、在宅ワークを始めた最初の一週間について書こうと思います。

 

●開放感、自由になったという喜び

開放感や、自由になったという喜びが、最初の最初の一週間は大きかったです。

 

とくに嬉しかったのは洗濯が毎日できるようになったことでした。

 

勤めていた時は、平日は洗濯はやらず、週末にまとめてやるというライフスタイルでした。

 

週末はのほとんどは、睡眠不足を補うために長く寝たり、たまりにたまった洗濯を片付けることに追われていました。ですから、週末外出しなければならなくなると、とても億劫になってしまって、たまに誰かに誘われてもあまり楽しめず、ひきこもりな生活でした。

 

仕事をしながら洗濯ができるというのが、一番うれしかったことです。それから、忙し過ぎてサボりがちだったヨガも毎日できるようになりました。好きな時間に、誰に何の気兼もなくトイレに行かれるというのも喜びでした。

 

どこかに出かけたいという欲望があまりなかったので、とにかく仕事の合間に掃除したり洗濯したり、家事が片付いていくのが「革命か!?」というほど嬉しかったです。

 

●テクノロジーの進化に驚いた件

取引先とのやりとりは、仕事専用にGmailアドレスを新しくつくり、あとはiphoneでやっています。

 

「こんなんでホントに大丈夫かな?」

 

と、最初は心配していましたが、特にiphoneに入れたGmailアプリが素晴らしいです。新しいGmailアドレス専用の独特の音色で、メールが届いたことをいつでも知らせてくれます。

 

取引先への最大のサービスである「スピード対応」を可能にしてくれました。

 

 

●隠れ不安

一方、あまり自分の気持ちを見ないようにしていましたが、不安もありました。

 

「仕事がこのまま順調にもらえるか」

「お金がちゃんと入ってくるのか」

 

というのは一番の不安でした。これはどうにもならない不安なのかも知れません。今でもいつでも不安です。

 

つとめていたときもこの不安はゼロではなかったです。

 

でも、その不安が大きくなりました。これからはこの不安とともに生きていかなければなりません。

 

この不安が完全になくなるのは、死ぬまでの生活費を貯金できたときではないかと思います。

 

勤めているときから引き続きやることになっていたいくつかの仕事があったおかげさまで、この不安は軽減されていました。仕事とお金の不安は、仕事をすることでしか解消できないですね。

 

手持ちの仕事が片付いたら、収入を増やすための仕事をしていくことで、不安は解消されるのではないかと思っています。

 

 

●初期的な準備 〜仕事環境編〜

紙媒体のデザイナーは、それほど初期費用がかからない商売です。

 

マックとDTPソフトやプリンターはすでに持っていたので、あとは主にフォントだけです。

 

モリサワパスポート(一年間約5万円のライセンス)は一番良く使うものなので、先月すでに購入済みでした。でも、わたしに頂けるという仕事のリストをチェックして、データを開くと、フォントワークス(一年間約3万5千円のライセンス)のフォントも使われていましたので、それも購入しました。

 

前もって購入しておいたものといえば、固定電話です。仕事ではスマホで十分だということがわかり、固定電話は実際にはほとんど使っていません。それでも固定電話をつけて良かったと思っているのは、スマホの動作確認ができることです。

 

仕事をスタートさせて、「やっぱりこれは必需品だな」と思ったのは、シュレッダーでした。これは購入して大正解でした。

 

それまでは手動でハンドルを回すタイプのシュレッダーを使っていましたが、校正チェックや原稿の出力など、どうしても紙は大量に出て来ます。手動のものだととても片付けきれないのです。情報漏れを防ぐためにもそのままゴミに出すということは絶対に避けなければならないことです。

 

コクヨの電動式の音が静かなタイプのものを購入しました。1万円はしなかったと思います。

 

それから、書類整理のために、棚を購入しました。棚はあとから買い足せるように同じカタチのキューブボックスを使っていました。これの追加で4つ購入しましたが、楽天ポイントで買えました。

 

 

●初期的な準備 〜手続き編〜

まず、真っ先にやったのは、健康保険の切替と国民年金への加入でした。これをするために離職証明みたいなものを発行してもらわなくてはなりません。たいていこれは郵送で一週間くらいかかるそうですが、わたしの場合は、前職の好意で、最終日に手渡しで頂けました。

 

フリーの初日に、自宅から徒歩5分くらいのところにある出張所で手続きができました。

 

それから税務署への開業届の提出です。国税庁のホームページからPDFをダウンロードして、データで記入できるところはし、プリントアウトして、あとは手書きです。

 

データ入力と手書きの混在がOKかどうかは、税務署に電話して確認しました。

 

税務署を調べると、何だかとても辺鄙なところにありました。最寄り駅からも随分離れているようなので、自転車で行くことにしました。日中は仕事への対応がありましたし暑いので、夜自転車で行き、時間外収納のポストに投函しました。

 

 

●今後の課題

青色申告について調べる

・見積書・請求書の書き方を調べる

・仕事をゲットするための活動

などが、ベーシックにしなければならない主な課題として残りました。

 

このあたり、必要にもかかわらず、かなり億劫になってしまうところで、なるべく先送りにしてしまいたい誘惑にかられました。

 

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では今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。